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2006年『アクセス・ハリウッド』、ウィル・アイ・アムと。Part.1
2006年 アクセス・ハリウッド マイケル・ジャクソンこちらも人気の動画の一つですね。時間は短いですが、この3児の父、あいかわらず不意打ちでぼそっと面白いことをつぶやいたりするので、リポーターも大いにツッコミ甲斐があったことでしょう!

05年の裁判終結後、しばしの雲隠れ→中東→ヨーロッパへと拠点を移していったマイケル。2006年10月、自然溢れるアイルランドのスタジオに芸能ワイドショー『Access Hollywood』を招き入れました。後に『スリラー25』でタッグを組むブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムと。リポーターのビリー・ブッシュの後の回想ブログによると、「実際のところウィル・アイ・アムが間に入ってほとんど喋ってくれて、マイケルは助かっていた」そうです。確かにはじめは少しナーバスな様子のマイク、でも、サウンドが鳴りだすと笑顔やダンスムーヴも。Relaxed, and ready to return...!!
 

Part.1


Billy Bush: (05年裁判での無罪評決後の流れを手短に説明するナレーションに続き)・・・マイケルは僕をアイルランドに招きました、彼はスタジオに戻ってきたのです。キング・オブ・ポップに2度目の稲妻は光るでしょうか?
マイケルは、これはフォーマルなインタビューではない、と断言しました。彼は僕たちに、むしろ壁の上のハエのように(さりげなく)いてほしかったのです。マイケルの見方を受け入れましょう、カメラやマイクロフォンが彼の個人的な空間に幸運にも入り込んだ時、彼にとっては、それは悪い事態になってしまってきたのです。そこで、私たちはそのことを心に留めつつカメラを回すことに同意しました。



(アイルランドの古風な邸宅の外を歩く一同の映像。スタジオ室内のマイケル、ウィル。)

Billy Bush: じゃあ、これは本当に予備的なミッションとでもいうようなものなんだね。音楽作りに戻ってくることに決めたあなたは・・・

Michael: 僕はけっして立ち止まらなかったよ・・・僕はつねに多彩な音楽を書いているんだ、ね、そういうこと。

──リラックスして、復帰の準備だ。

Billy Bush: 聴いてみようか。

──それが『アクセス』がこのダブリン郊外のクラシックな古いアイルランドの邸宅にはるばる5000マイル以上の長旅をしてきて目にしたマイケル・ジャクソンだった。その石造りの中世の館はアート・レコーディング・スタジオ併設で建っている。しかし、そのエメラルドの風景の美しさこそ、マイケルがこの地を選んだ理由だ。

Billy Bush: ここの土地で行われていることは、たくさんのエクササイズ、ウォーキング、後ろに見える乗馬。マイケルは朝起きると彼の子どもたちのために朝食を作ります、それはオートミールと果物。ここでは食べ物はすべて有機栽培です。驚くべきことは、音楽業界のP.T.バーナム(注・・・アメリカのサーカス王)として知られる人物──すべてをビッグに、派手にした人物──が、本当に電話をかけてきたようなものなのです・・・そのルーツに。

──マイケルは新鮮なサウンドを探索中で、ブラック・アイド・ピーズのリーダー、ウィル・アイ・アムはそのビートを持った人物だ。

Billy Bush: ウィル、僕たちは少し前に話していたよね、君はツアー・バスの中で電話を受けた、そうだよね?誰かが言った、「マイクが電話に・・・」

Will.I.Am: 俺は「ノー、よせよ、ふざけるのはやめろよ」って感じだった。俺は知らなかったんだ。誰かが冗談言ってるんだと思ったよ。

Billy Bush: それで、これはつまり──こつこつはじめの一歩なのかな?それとも、コラボレーションとか何か一緒に仕事するのがどんなもんだろう、という軽いチェック?

Michael: そう、そうだね。

Billy Bush: なぜウィル?

Michael: 彼はワンダフルで、革新的で、ポジティヴなグレイトな音楽をやってると思うから。僕がコラボレートするのに興味が持てそうだなと思うし、ただ、ほら、どんなふうに化学反応が起こるか見てみたいってね・・・ワンダフルだろうね。

Will.I.Am: 俺にとっては、これはまるで夢が叶うってことさ。

Billy Bush: 彼はあなたのアドバイスをよくきく?

Michael: (頷いて)うん、僕たちは・・・うん・・・(ウィルを見る)

Will.I.Am: 俺は──キング・オブ・ポップからのアドバイスはきかなくちゃだろ。

Billy Bush: (笑)

Michael: 僕は音を受け取って、それを顕微鏡の上に置いて、その個性をどうコントロールしたいのかを話し合うのが好きなんだ。

──ウィルが何か新しいものをテーブル上に持ってきたと同時に、クラシックのマイケル・サウンドもそのままだ。

Will.I.Am: ストリングスっぽいやつと、リヴィング・オフ・ザ・ウォール・・・(笑)

Michael: オゥ、うんうん、『オフ・ザ・ウォール』だね、イエス(笑)。

──マイケルは聴いたものが気に入れば、そこに彼自身の音楽的なタッチを加える。しかし今のところは、二人は共に、音のタペストリーを織り上げる作業だ──重ね塗り、また重ね塗り。

Michael: 僕たち専門的にやってるフリをしてよ。(一同、笑)

──彼の専門知識は間違いなし。マイケルはレコーディング・スタジオでの自分の流儀を知っているし、そして、我々の新型のデジタル・カメラについても。

Michael: (撮影スタッフ持参の機材のカメラを手にとって)きれいだね。カメラの中で編集できるんだ・・・

Billy Bush: 僕を撮ってよ。

Michael: じゃあ・・・

Billy Bush: 操作できる?

Michael: あー・・・わかんない、オーケイ、うん・・・

Billy Bush: あなたはテクノロジーが・・・

Michael: うん、僕、カメラ好きなんだ。

Billy Bush: アクションが好きなの?

Michael: うん。好きだよ。きれいだね。(撮影スタッフに向かって)これお店で買うと1台いくら?

撮影スタッフ: 6000ドル。

Michael: ワーォ!

──しかし本当にマイケルを感動させたものは?ウィルの音楽だ。

Billy Bush: そこはどう?

Michael: すごく良いグルーヴだね・・・コードが好きだな、気に入ったよ。

Will.I.Am: あれは・・・あれはクラブ・バンガー。そう呼ばれてるやつなんだ。

──ウィルのビートは伝染しやすい、そして乗ってきたマイケルは自分を抑えられなかった。(小さくダンス・ムーヴを見せるマイケル。)

Michael: (映像の尺は)もう十分撮れたかな?

Billy Bush: 僕は永遠にやりたいくらいだよ、マイケル(一同、笑)。僕にそんなこと聞かないでよマイケル。

Michael: だよね(笑)。
Part.2 に続く 

 
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