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1999年、MTVインタビュー、Part.2。SF『Beat It』を語る。
   

──ショート・フィルムの制作について。


Michael: 僕の意見では、それは徹底的に人を楽しませる、そして、一本筋の通った意味を持ったものでなくちゃ。僕は、はじめ、なか、終わり、という展開を持たせるのが好きなんだ、そうすれば、物語をたどれる。単なるイメージのコラージュではなくてね。それが素晴らしい時もあるけれど、その場合は、ヴィジョンを持った監督が何を見てるかってことにかかってくる、本当にね。
──監督の決定やコンセプトなどにあなたはどのくらい関わる?

Michael: 僕はすごくたくさん、作品の制作・クリエイトに徹底的に参加する。僕の魂からのものでなくちゃいけない。たいてい、ほら、それはその音楽の説明なんだ。

(よく聞き取れませんが、インタビューアーの言葉にマイケル、ひき笑い



──ショート・フィルム『Beat It』について。


Michael: 『Beat It』・・・これで僕はクインシー・ジョーンズや他の素晴らしい人たちと仕事することを考えたんだ、僕はクインシーが大好き。彼は一緒に働くのには素晴らしい人さ。彼が僕にこう言ったのを覚えてるよ、僕が楽しめるような曲を書くように、エッジがある曲をね。それで、僕は自分の部屋に入って、『Beat It』を書いた──なぜだかわからないけど、まぁ、書いたんだよ──ほら、二つのギャングたちが集まってくるという内容で、曲はすごく明らかなものだったから、このショートフィルムを作るのはすごく楽だった。僕は以前に見ていて、マクドナルドのコマーシャルだったと思うんだけど、で、言ったんだ。「あぁ!このコマーシャルのリズムとかカット、好きだな」。僕は、「この監督を起用したい」と言った。それで、僕は彼に接触したんだ。

・・・あぁ、ボブ・ジラルディが監督したんだ。そう、ボブはクールだったよ。そう、彼はコマーシャルからスタートしたんだ。

   
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