スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | TOP▲ | 【--/--/-- --:--】 web拍手 by FC2
2006年、UKタブロイド紙のインタビューに気楽に応じる。
2006年 ミラー紙 マイケル・ジャクソン2006年5月、イギリスの代表的タブロイド『デイリー・ミラー』紙の芸能記者に応じたMJ。インタビューと呼ぶにはあまりに貧弱な内容を「盛って」記事化しているあたり、さすがタブロイド。普段なら無視するメディアですが、前年6月に裁判で無罪判決を勝ち取って以降、これが一応初の公のインタビューらしきものとなり、元気そうな様子を見せているという点で注目です。

(裁判による心身の消耗のため、「彼は今、体重は何キロあるんだ?」などと心配されていた時期もあったマイケル。そのため、ミラー記者も健康について尋ねていますが、そもそもタブロイド記者相手に余裕を見せている時点で、マイケルはエネルギー十分だったのでしょう。)

記事の中では例の「Jacko」という呼び方がしつこく使われていて、一度もマトモに呼んでいませんが、原文の記載です。タブロイドはぶれない(笑)。いや、笑い事ではありません。タブロイドを庇うわけではありませんが、私の経験では、英語圏では、けっこうマイケルのことを好きな人さえ、しばしばこの呼び方を使う人が見受けられます。ちょっとイジワルな響きですが、他意はなく親しみを込めた略称みたいな感覚なんでしょうか。この記事の場合も、それほど悪意があるわけではなく、軽い感じで使っている感じがしますが、マイケル自身が非常に嫌った、とても失礼な呼び方だということをお忘れなく!良い子はけっして真似してはいけません!


MICHAEL JACKSON EXCLUSIVE: THE MAN.. AND THE MIRROR
By Fiona Cummins, Showbiz Reporter 25/05/2006

握手は驚くほど固く、ハグは完全に予想外だった──ポップ・レジェンド、マイケル・ジャクソンが、私をプライベートのオーディエンスとして応じてくれた。

昨日、ハロッズ(彼の友人アル・ファイド氏がオーナーである)のロンドンのオフィスで会った時、彼は快活なムードだった。

午後1時に彼は登場、ファンファーレは無し、ボディガードも無し、取り巻きも無し──メイクをしているような感じもなかった。

これが去年の裁判無罪判決の後、初の対面のインタビューだった。私はどうなるか分からないという感じだった。

しかし、Jacko は──彼はしばしば他人を腕の長さよりも遠ざけておくのを好むような印象を与えるけれど──私に、古い友人のように挨拶した。

大らかに微笑みながら彼は手を差し出し、私に腕を回し、彼の香水の甘い香りを漂わせた。

昨年6月の裁判の後には体重が38kgしかないなどと言われた、痩せやつれ、背を曲げたイメージとは、彼は完全に違って見えた。

この47歳のスターは、バーレーンへの自主避難からついに姿を現し、話すのが以前にも増してハッピーだったのだ。

彼はリラックスしているようだった。曇らされた自分のキャリアの建て直しや、新たなネヴァーランドをイギリスに作る計画について話した。彼は言った、「今ここイギリスには仕事で来てるんだ、数日ね。ここが大好きだよ」
「住む場所を探している。ずっとUKが好きだったし、ここのファンが大好きだよ」

彼は笑いながら付け加えた、「僕の良い友達、ムハンマド(・アル・ファイド)にも会いに来てるんだ──彼は立派な人だからね」

彼はUKでいくつものビジネス会合を予定していて、また、ロンドン中で贅沢な物件を探すつもりのようだ。

かつて彼の聖地であったカリフォルニアのランチの再建に向けて、彼はスコットランドやアイルランドにもまた場所を見に行く予定だ。

彼の健康について尋ねると、彼はこう強調した、「元気だよ。とてもいいよ、ありがとう。良い感じさ」
彼は新しいアルバムの制作にも取り掛かっていると言う。2001年の『Invincible』以来の新作だ。

それから、優しく背中を叩いて、彼はさよならを言い、私たちは別れていった。

私がオフィスに戻るために地下鉄をつかまえる間、彼はお抱え運転手つきのリムジンだ。それでも私は、自分の手の中に、かすかな彼の残り香を見つけることができた。

そして私は、自分がJackoの闇からの復活の最初の一歩の目撃者なのかもしれないと思った。
【END】
| インタビュー | コメント(0) | TOP▲ | 【2006/05/25 03:04】 web拍手 by FC2
2006年、MTV Japan VMAJ、レジェンド・アワード受賞。 | ホーム | 2003年、ブレット・ラトナーによるインタビュー。Part.0
コメント
コメントの投稿









上の項目は任意。URLとメールは当ブログ上に表示されず、管理人にのみ通知されます。






 後で自分のコメントを編集削除する際に必要なパスです。


 秘密のメッセージにする(チェックを入れると非公開コメントとして届きます)。

トラックバック
トラックバックURL : 

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。