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2003年リック・ディースとのインタビュー、ハロウィン。Part.1
What More Can I Give マイケル・ジャクソン2003年、KIIS FM の朝の番組、DJリック・ディースとの電話インタビュー、第2弾です。キング・オブ・ポップとどんな話題もフランクなノリで喋れる仲はさすがのリック。貴重な短い時間内で、むちゃ振り気味にアドリブのジングル用ボイスまで収録してしまう豪腕です(笑)。

会話の中の「プレミア」とは、チャリティ・ソング『What More Can I Give』のラジオ解禁のこと。この曲は2001年にTVの9・11絆特番で歌われてすでに広く認知されていましたが、2003年の秋にようやくダウンロード有料配信がスタート(現在、配信サイトはクローズ)。詳しくは コチラ

   
Part.1


Rick Dees: オーケイ、現在7時18分、情報が入ってきたよ。今マークと話したんだ。マークのとこに行ってそれからエレンからルディに、ルディから僕らのとこ、それをまたエロイーズに返して・・・電話はそれから携帯に転送されて、キリンのコテージへの固定電話に戻って、それからポップコーン・マシン、その次は・・・

Ellen Kaye: ワーォ、あっちこっち跳ね回ってるわね。コントロール不能の合図ね。

Rick: ・・・アーケードのビデオ・マシーン、そしてようやく、マイケル・ジャクソンの部屋につながるビデオデッキにつながったわけ。この転送、はずみで切れちゃう可能性ありだね。

Ellen: ノー!


2003年45歳誕生パーティ マイケル・ジャクソン(動画 0:09~2:56の部分)

Rick: まぁ、ともかく・・・ハロー?

Michael: ハロー。

Rick: マイク!

Ellen: オゥ、マイケル!

Michael: リック・ディース・・・

Rick: ヘイ、相棒、会えなくて寂しいよ。

Michael: 僕も会いたいよ。

Rick: オゥ、この前の夜のテレビのあなたは素晴らしかったよ、それと、僕らがこのワールド・プレミアをやることになって、すでにたくさんの人から電話をもらってる。僕らにプレミアをやらせてくれてどうもありがとう。

Michael: 君ってなんてワンダフルな人なんだろう。こちらこそありがとう。

Rick: いやぁ、どういたしましてだよ。ところで、今は(ネヴァーランド・)ランチにいるの?

Michael: いや、僕はまだ仕事中で、街の外にいる。

Rick: なるほど。かすかに聞こえるね。これはもしかして・・・

Michael: 今まだミーティングやら色々やっているところなんだ。まだカリフォルニアに戻ってなくて、でも、もうすぐそっちに行くよ。

Rick: いいね。ところで、あなたは明らかに朝の7時20分には起きないよね、違う?

Michael: (笑)起きないよ。僕はよく夜じゅう仕事して、いつもこの時間に寝るんだ。

Rick: そうだね、マイク・・・君は夜型人間だよね。前に僕が君に会った時は、ずっと起きてて、同時に4曲くらい書いてたし、それに・・・

Michael: そう、僕はすごく夜行性だよ。

Rick: そうそう、つまり・・・(笑)君はすごく夜行性人間だよ。ヘイ、今日はこれから君の日だ。つまりさ、ハロウィンがマイケル・ジャクソンのための日じゃなかったら、一体誰のための日だっていうのさ?

Michael: (笑)そうだよ。

Rick: トリック・オア・トリートに出かけるつもりかい?

Michael: イエス、トリック・オア・トリートしに行くよ、子どもたちを連れてね。

Ellen: 彼らは衣装を持ってるの?

ティト・ジャクソンMichael: イエス。

Ellen: 何の衣装?パリスは何を・・・

Rick: まず最初に、これを言っておかなきゃ・・・まず、プリンス、パリス、ティトがいるんだよ(笑)。

Michael: プリンス、パリス、ブランケットだってば。プリンスは、ブラック・パンサーになりたいんだって。パリス、この子は女の子なんだけど・・・彼女、おてんばでね・・・彼女はスパイダーマンになりたいんだ。

Rick: オゥ、いいね!

Michael: そして、小さい下の子も、スパイダーマンになりたいんだって。で、僕はゴーストになる予定だよ。

Rick: オゥ、すごい!

Michael: (笑)。

Rick: じゃあこのゴーストにね(笑)・・・あのね、もしも君に機会があれば、つまり、ご近所さんだったならってことだけど・・・巨大なビューティフルなリンゴ飴や、長ーいキャンディ・バー(チョコ菓子)があるんだけどな、他の誰もくれないようやつだよ。

Ellen: 映画サイズのね。

Rick: 映画サイズのチョコ・バー、君が自分の家で出してるようなね。

Michael: へぇ・・・

Rick: だから来てくれたら僕は喜んでいろんなものを投げてあげるよ、プリンスと、パリスと、ゴーストのためにね。

Michael: オゥ、嬉しいな。

Rick: でしょ!

Ellen: お気に入りのチョコレートはある、マイケル?

Michael: 僕が好きなのは・・・まさかと思うかもしれないけど・・・ミルク・チョコレートだな。

Rick: 君は、君は・・・君は・・・ミルク・チョコレートが好きって言ったんだね?

Michael: うん・・・(笑)。

Rick: ミルク・チョコレート大好き!

Michael: 僕も。

Rick: あのね、僕が今週何をしたか分かるかな、マイケル?僕ね・・・白状しなくちゃね。僕も参加して、キッズたちがここへやって来て、1000ドル分のチョコレートをこのラジオ局に販売したんだ。

Michael: ワォ・・・

Rick: それでこれも言っとくけどね、僕はそれをチャリティに寄付したんだ。僕はすべてそうしたのさ、ただし、チョコ・バー30個を除いてね(笑)。

Michael: ワォ(笑)!

Ellen: オゥ、リック。落ち着いて・・・

Rick: (笑)僕は30日間このチョコレートを食べ続けるわけだよ!毎朝だよ!僕はそれをミルク・チョコレートで・・・

Michael: (笑)君、お菓子を食べたの?

Rick: 食べたよ!

Michael: (笑)。

Rick: 僕が前に君の家に行った時、僕はすごくお腹が減っちゃって、そしたらシェフが、ワンダフルなベジタリアン・ピザの匂いをを午後じゅう漂わせてたね。

Part.2 に続く 
   
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