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2003年リック・ディースとのインタビュー、ハロウィン。Part.2
   



Part.1 からの続き Part.2(動画 2:57~の部分)


Michael: ネヴァーランドにはそこらじゅうにお菓子があるよ。

Rick: 君の家はそこらじゅうお菓子だね。

Ellen: ステキ。

Rick: 僕も大好き。マイケル・ジャクソンの所に行くと分かるんだけどね、フレッシュ・キャンディとかがあって・・・彼の家の香りは、まるで、チョコレートとヴァニラの間って感じさ。それから、バターっぽいような匂いもしたな。

Ellen: 激しく遊びに行きたいわね。

Rick: ね、行きたいでしょ。

Michael: いつでも歓迎だよ。

Ellen: オゥ、ありがとう。

Rick: どうもありがとう。

Michael: いつだって歓迎するよ。

Rick: ところで、朝食はもう食べた?

Michael: 何?

(スタジオ、笑)

Ellen: (笑)何よ?彼には何のことだか分からないじゃない。

Rick: あのねマイケル、僕ら今、賭けをしてたんだ、君が一言「ノー」って言うと予想してたから、僕が負けたわけ・・・さて、『スリラー』、この恐ろしいほどの歴史的名曲を流すのはいったん終わりにして・・・

Michael: オーケイ。

Rick: オーケイ。これからやるのは、もちろんあなたのワールド・プレミア、みんなこの曲のリクエストをたくさんたくさんたくさん電話してくれてるよ。

Michael: オゥ、ありがとう。

Rick: 『What More Can I Give』。でね、うーんと・・・

Michael: この曲は子どもたちのためだよ。とても重要なんだ。

Rick: 僕もキッズたちのために何かゲットしようとしてるんだけど、こんなふうに言ってくれないかな、「ヘイ、調子はどう、マイケル・ジャクソンとリック・ディースから、みんなへハロウィンのプレゼントだよ、『スリラー』をどうぞ』って感じでさ?もしそう言ってくれるなら、先に言っておくけど、僕はそれをテープに録るからね。

Michael: オーケイ、やってみようか・・・

Rick: オーケイ、行ってみよう。うん、もし何なら自分の言葉で言ってね、ただし、『マイク・ダグラス・ショー』に初出演する時みたいな元気で。

Michael: オーケイ。

Rick: オーケイ。3、2、1。

Michael: ハイ、マイケル・ジャクソンとリック・ディースの──ハロウィン!こちらスリラー。お楽しみに。

Rick: 良いね。じゃあ今度は、「2003ハロウィン」とだけ言って。

Michael: オーケイ。2003ハロウィン、ウィズ・リック・ディース。

(スタジオ、拍手と歓声)

Rick: おーー!(拍手) 天にも昇る心地だよ。オーケイ、エレンは賭けに負けだよ。

Ellen: 私、あなたがきっとこれはやってくれないだろうって言っていたの。

Rick: ちょっとこの曲の話に戻ろう。この曲はずっと練ってまとめ上げられてきたね。これはいっぺんに君のとこに来たの、それとも、君が仕事中に、旋律やら全部いろいろ時間をかけて作ったの?

Michael: いや、これはいっぺんにやって来た。「作曲の技法」というようなものとは完全に異なるもので、それは本当に、本当に、神さまからのギフトなんだ。本当にそうだよ。だから僕は曲に自分の名前を付けることも罪に感じる、だってそれは僕のひざの上に降って来るんだから。天国からの贈り物なんだ。本当に。

Rick: まさに贈り物なんだね・・・

Michael: 本当にそうなんだ。

Rick: ワォ。それじゃあ、これからホリデー・シーズンは、君は家で過ごすつもりかな、ヘヴンハースト・アヴェニューに引き返すつもりかい?

Michael: うーん、僕らは海外に行くと思うな。

Rick: 海外に行く人はたくさんいるね。君はいったん滑走路を離陸したら、たとえばロンドンとかパリとか、どこにも止まらないんだよね?

Michael: 止まらないよ。うん。僕らはロンドン、アイルランドに行って、それからアフリカの方へ行って、それから帰ってくる。

Rick: どこの人たちが一番クレイジーになる?いろんなショットを見るとBudican(?)とか、あるいは日本。すごい人の数とかいろいろ報じられてる。日本のファンが一番熱狂的なの、それとも別のとこかな?

Michael: それはね・・・正直にホントのことを言うとねリック、それは僕らが行く先どこも同じだよ。本当さ。彼らの愛と感謝はすごくワンダフルなものだよ。ファンのみんなはすごくハッピーで、活気があって、愛が僕の心に響くよ。本当に感動する。僕はその親切に祈るよ。

Rick: なるほど、すっごいんだね。

Michael: そして神に感謝するんだ。

Rick: 2004年のツアーの予定とかについて、何か一言ある?それともまだ何か言うには時期が早過ぎるかな。

Michael: そうだね、僕は本当に・・・僕自身、今のところ分からないんだ。いや、そうは思わないな、僕らは今本当に、別の分野に専念してるところなんだ。まだみんな知らないけど、特別なイベントになるかもしれないよ。

Rick: 良いね、じゃあ、僕らはしっかり注目して・・・

Ellen: 素晴らしい赤ちゃんたちみんな・・・もっと赤ちゃんを育てる予定はある?

Michael: オゥ、僕は大家族を作るつもりだよ。もっともっと子どもたちを育てたいな。僕の父の2倍ね。(※マイケルのパパは10人の子の父)
2001年 What More Can I Give
Rick: マジで?

Michael: 僕の母と父みたいにね。

Rick: 君、お父さんに勝ちたいの?

Michael: そのつもり。

Rick: 彼は僕らの国の父です。

Michael: (笑)

Rick: マイケル・ジャクソン生出演中!ワールド・プレミア!リック・ディースがお送りしています。この曲がラジオで聴けるなんてグレイトな気分じゃない?

Michael: イエス。

Rick: オゥ、イエス。『What More Can I Give』、たくさんの友達が参加してくれました、それでは聴いてみよう。
【END】
   

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