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2003年リック・ディースとのインタビュー、イベントPR。Part.1
ネヴァーランド・ランチ・マップ2003年9月10日(水)、ラジオKIIS FMのDJのリック・ディース(Rick Dees)との電話インタビュー。13日(土)に、ネヴァーランド・ランチでチャリティ・イベントが行われる予定になっていて、そのことについて話しています。

このイベントは、「メイク・ア・ウィッシュ・ファンデーション」等の複数のチャリティ基金への寄付を目的として開催され、一般向けにもチケットが売り出されました。多くのファンや、アシャンティ、ボーイズIIメン、マイク・タイソン、ニック&アーロン・カーター、ピンク他の有名人ゲストたちが参加。KIIS FMは12枚の無料チケットをリスナーにプレゼントした他、当日の模様も放送し、イベントを盛り上げました。



   

Part.1
(動画 0:43~4:26の部分)


Rick Dees: やぁ、マイケル、調子どう?今トロントにいるの?

Michael Jackson: イエス、トロントにいる。ここに来て曲を書こうと決めたんだ。

Rick: 今トロントには他に誰が暮らしてるか知ってるかな、プリンスだよ。プリンスはミネアポリスからトロントに引っ越すことに決めたんだ。

Michael: 歌手の?
Rick: そう、歌手のプリンス。

Michael: 冗談でしょ!

Rick: 彼と彼の夫人は・・・実は、彼らが今そこに住んでるってジミー・ジャムが言ってたんだ。

Michael: ジミー・ジャムはすごくナイスだね。

Rick: 彼って最高だよね。

Michael: うん。

Rick: 土曜日に君がやることに感謝したいな。みんな信じられないくらい興奮してるよ。僕は君のワンダフルで美しい(ネヴァーランド・)ランチを見たことがある。でも、ほとんどの人は、そこを歩き回るのはどんな感じなんだろう、と空想するしかないよね・・・で、僕らは今、チャンスを得ようとしてるわけだ。君はそこにいる予定?

Michael: あー・・・イエス、僕もいる予定だよ。

Rick: やったー!

スタジオ、女性の声: その言葉が聞きたかったのよ。

Michael: うん、僕はそこにいるよ。

Rick: チャック・ストリート中佐が言ってたよ、ヘリコプターの上であなたと話せて本当に楽しかったって。

Michael: あの人はすごく良い人だね。ワンダフルさ。

Rick: 彼は素晴らしい体験だったと言ってたよ。君はランチを山の方から見たがっていたんだってね、森を背にするような感じで。

Michael: そう、マウント・キャサリンだよ。

Rick: 彼はキャサリン山は29000フィート近くあるって言ってたっけ(笑)・・・ノーノー、テキトーに言っちゃった(笑)・・・高さはどのくらい?

Michael: 実は僕も知らないんだ・・・本当に高いよ・・・

Rick: 静かで・・・ほら、僕がそこに行った時、午後にソフィア・ローレンの息子さんたちが来てたよ・・・

Michael: 彼らはクアッド(四輪オフロードカー)に乗ってた。

Rick: イエス、僕たちはクアッドに乗ってて、ATV(オフロードカー、全地形万能車)を見るのはみんなあの時は初めてだった。素晴らしくて、でも同時に、僕は帰りたくなくなっちゃった・・・君も(ネヴァーランドを)離れる時はきっと同じ気持ちなんじゃない?

Michael: あぁ、ありがとう、ありがとう。いつでも君を歓迎するよ。わかってるよね。

Rick: なんてナイスなこと言うんだい、マイケル。そして、土曜日もとても特別だね、素晴らしい目標のためにお金を集めるのにこれ以上ない良い方法だと思うよ、君は「メイク・ア・ウィッシュ」や他の基金のために自宅を開放してくれる、それは僕たちにとってはとても特別なんだ。

Michael: ありがとう。どうもありがとう。

Rick: ここ数ヶ月のことを教えてもらえるかな?まず最初に、子どもたちはどう?元気にやってる?

Michael: 子どもたちはみんな元気だよ。

Rick: 彼らは・・・ヘリの中で別の夜にチャック・ストリートが言ってたんだけど、彼らは完全にお行儀良くて、最高に良い子たちだったって・・・ところで、ここ6,7ヶ月くらい、どのくらい忙しくしてたの?

Michael: 僕は常に忙しい。ストップしない。仕事中毒なんだ。仕事してるのが好きなんだ。

Rick: 本当に好きだよね。

Michael: イエス、大好きだよ。

Rick: それで、君はトロントにいて・・・曲は書けた?

Michael: イエス、とってもね。

Rick: エレン・ケイに会ってほしいな。

Ellen Kaye: 自己紹介できるのをずっと待ってたのよ。

Rick: マイケル、こちらエレン・ケイ。

Michael: ハロー、エレン。

Ellen: ハイ、マイケル。はじめまして。いつかあなたがこのスタジオに来られたらいいなぁ、私たちはただ・・・あなたの近くにいたいわ。子どもたちを連れて来て。

Michael: オゥ、いいね、そうなれば良いね、僕はこの局が大好き・・・ワンダフルだね。

Rick: 前に話した時、君は体形維持にはダンスするだけだって言ってたね。それで、僕は君の写真を見た時に・・・2週間か3週間前だったと思うんだけど・・・君は今も本当に良いスタイルをしてるよね。体形のためには今もダンスだけなの?

Michael: 僕はただ音楽に合わせて踊るのが好きなんだ。

Ellen: 二人の子どもを追いかけることも体形維持のためになるわよ。

Michael: イエス、子どもたちの後を走る。

Ellen: 私も二人のちびっ子がいるんだけど、彼らが一たびテニスシューズを履くと、スローダウンは無しよ。

Michael: わかるよ・・・僕は主にダンスを楽しんでる・・・それから、ネヴァーランドの湖の周りを歩いたり。

Part.2 に続く 
   
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