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2003年リック・ディースとのインタビュー、イベントPR。Part.2


   

Part.1 からの続き Part.2(動画 4:39~の部分)

Rick Dees: じゃあ、プリンスとパリスはどんなふうに違う?彼らはどんなふう?親として何が言えるかな、「プリンスはこう、パリスはこう」とさ。

Michael Jackson: そうだなぁ、実は、彼らは同じものが好きなんだよね。プリンス、彼は女の子のおもちゃは好きじゃないんだ。僕は常々、娘が欲しくてね、年中、ツアーに行って、そういうお人形をたくさん買って、部屋を丸ごとお人形さんでいっぱいにしていたんだ、僕に娘が出来た時のためにね・・・それで、彼女の寝室にすればいいなと思って。で、彼女をそこに初めて連れて行ったら、彼女はもう歩けるくらい大きくなっていて、彼女、そこをまっすぐ通り過ぎて行っちゃった(笑)。・・・彼女は男の子のおもちゃが好きなんだ。トラックとか、車が好きで・・・プリンスが欲しいものは何でも、パリスも欲しがる。

Rick: 冗談でしょ!部屋いっぱいの人形があって、彼女はそこを素通りして行っちゃうわけ(笑)?

Michael: そう・・・(笑)。

Rick: 僕が初めてマイケルに会った時ね、エレン、それはね、最初にお互い顔を合わせたのはテレビ番組なんだけど、仲良く付き合う機会が出来た最初は、『ロビーズ・ホビーズ』という場所で、僕ら二人とも少し夢中でね、それはラジコンの車でね・・・

Ellen: 私も好きよ。

Michael: そうそう・・・

Rick: すごく楽しかったね。

Michael: 君、すごい記憶力だね。

Rick: ありがとう。それで、僕はマイケルにジープを作ってあげた。で、彼はそれをツアーに持っていったのさ。そして彼はカーテンとかの後ろに隠れていて、この車が誰かの足元に突然飛び出すのさ。それは止まって、彼らが飛び上がって、そしたら彼は車を自分の所に戻って来させる。彼らは知らないのさ、後ろで操縦してるのがマイクだとはね(笑)!

Michael: (笑)。

Rick: グレイト!楽しかったね!

Ellen: すごいわね。

Michael: すごく楽しかった。

Rick: それでマイケル、僕らはこれから大きなパーティをやるわけだけど、君は気にして・・・僕たちは家や他のものをメチャクチャに壊しちゃうつもりはないけれど、なにか気をつけるべきルールはあるかな?

Michael: ただお互いに親切にし合うこと、そして素晴らしい時間を過ごしてね。僕は少し離れた場所から見ていて楽しむつもりだよ。君に挨拶できればいいなと思ってる。

Rick: オゥ、そうだね。君が自分の寝室に戻るのは、すごく遅い時間?

Michael: うん。

Rick: じゃあ僕、君のクローゼットの中にいるから(笑)。

Michael: オーケイ(笑)。

Ellen: オゥ、やめてよ!乗らなくていいのよマイケル(笑)!

Rick: もう一度、「メイク・ア・ウィッシュ」や他の人たちすべてに代わって、マイケル、本当にありがとう。

Michael: ありがとう、君の素晴らしい家族にもよろしくね。

Rick: オゥ、承知したよ。ジュリーもよろしく言ってるよ。

Michael: あぁ!彼女にも僕からよろしく言ってね!

Rick: 彼女はすごくたくさんマイクについての小話を知ってるんだ・・・仲良しなのさ。

Michael: そう・・・彼女はスウィートな人だよ。

Ellen: 私はランチであなたの動物たちに会えるのが待ち切れないわ。大の動物好きなの。

Michael: オゥ、動物がたくさんいるよ。

Ellen: ステキ。

Rick: トランポリンはまだある?

Michael: うん・・・僕ら、ガラガラヘビを見つけたね(笑)。

Rick: ケヴィン・ディースがそのことについて聞いてる。

Michael: 僕たち、蛇を見つけたんだ、覚えてる?

Rick: オゥ!僕たちは森の中に出かけていってね、それは彼の家からは離れてるから心配しないで、でも、マイケルと僕はガラガラヘビの赤ちゃんを見つけたのさ。

Ellen: ウ~ゥ、それってとても強いでしょ、毒が濃縮されていて。

Rick: それで、マイクは蛇の方へ歩いて行くもんだから、男4人くらいが彼の前に飛び出して言うのさ、「おいおい!気でも狂ったの!?あなたのCDがやっと出るところだっていうのに!」

Michael: (笑)

Ellen: (笑)彼の代わりに誰か他の人が咬まれなくちゃね。

Rick: そうそれで、何人かの男でこうやって・・・(ビシッバシッ)・・・「マイケルにケガはなかったな」(ビシッバシッ)。

Michael: (笑)そうそう、そんなこともあったね。楽しかったよ。

Rick: 彼らは『ガラガラ・リック』って呼ぶのさ。ヘイ、マイク、土曜日に会おう、いいね?

Michael: オーケイ、リック。ありがとう。

Rick: ありがとう。

Michael: みんなによろしくね。

Rick: プリンスとパリスに僕からもぜひよろしく。

Michael: ありがとう!

Rick: マイケル・ジャクソンとリック・ディースの朝でした。世界独占インタビュー──彼がやるのはこれだけだよ、僕らを選んでくれてどうもありがとう、マイケル。
【END】


(動画では、イベント当日のアフターパーティで挨拶するマイケルの映像。)

Michael: 皆さん今夜は来てくれてありがとう。僕の意見では──とても特別な理由から──未来、未来は子どもたちだ。(会場、歓声)

僕は残りの人生を、彼らのために闘う。

リック・ディースに感謝、彼は最高。それにKIIS FM。愛してるよリック!

   
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