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マイケルと一緒にホームビデオを見よう。Part.1
この番組について&目次・・・MICHAEL JACKSON'S PRIVATE HOME MOVIES Part.0


MICHAEL JACKSON'S PRIVATE HOME MOVIES
THE KING OF POP UP CLOSE & PERSONAL

          



男性ナレーション: 見たことのないようなキング・オブ・ポップ、『マイケル・ジャクソンのプライベート・ホーム・ムービー』、この後すぐ!

──オープニング・タイトル。ビリー・ジーン、イントロ。

Michael: 多くの人々が不思議に思っているでしょう、どうして僕が、自分のプライベートな、プライベートなホーム・ムーヴィーをテレビに出す気になったんだろう? と・・・ Well, そうすべき時だと僕は思いました、なぜなら、多くの人々が僕についてそれぞれ意見を持っていて、しかも彼らは僕に一度も会ったことさえありません。彼らは僕の知り合いでさえないのです。そこで、僕は思いました、オープンにして、本当の僕がどうであるかを彼らに見せる時が来たんだ、と。僕はただ、シンプルに・・・マイケル・ジャクソンなのです。
──『カルミナ・ブラーナ』に乗せて、MJのステージ・パフォーマンス映像(『Brace Yourself』)。

男性ナレーション: これが、世界が知っているマイケル・ジャクソンだ、全人生と言っても過言でない期間に渡り、音楽業界の最前線にあって伝説的なスーパースター。世界史上、最も驚きのパフォーマーの一人。彼はチャリティのために何億ドルも集めてきた、そして、2億枚以上ものアルバムを売り上げてきた。しかし、スポットライトの中にいない時のマイケル・ジャクソンとは何者だろう? これからの2時間で、初公開映像のうちに世界一偉大なエンターテイナーの一人の私生活を垣間見て、あなたはそれを発見するだろう、

──オープニング導入ムーヴィー、ナレーションが続く。

男性ナレーション: 自宅で子どもたちと過ごしたり、一番親密な友人たちと旅するマイケルを、皆さんは目にするだろう。ジャクソン・ファミリーの再結集に開かれたネヴァーランドのゲートの内側に入ることを許され、マイケルと世界一のセレブリティたちとの知られざる思い出の瞬間が明かされる: エディ・マーフィー、エリザベス・テイラー、マイケル・ジョーダン、マコーレー・カルキン、クリス・タッカー、そして・・・ダイアナ妃。すべてが今夜、『マイケル・ジャクソン、プライベート・ホーム・ムーヴィーズ:ザ・キング・オブ・ポップ、アップ・クロース・アンド・パーソナル』に。



Michael: 思い出せる限りさかのぼって、僕はずっとカメラの前にいたんだ、TVカメラだけじゃなくて、僕が言ってるのは、僕の家族が撮っていたホーム・ムーヴィーのことで、僕が本当に本当に小さかった頃のね。

──ゲイリーの町並みと、ジャクソン一家がかつて住んだ家が、マイケルのシアターのスクリーンに映し出される。それを見ながら話すマイケル。

Michael: 僕たちはインディアナ州ゲイリーに住んでいた。僕の父は製鉄所で働いていて、僕たちは『ジャクソン通り』という通りに住んでいた。偶然の一致で、それがその通りの名前だったんだ。

──「1964年」のテロップ。

Michael: 想像してよ、9人もの子どもたちが住む寝室2つの家、お風呂に入る順番の行列待ちさ──で、あれは雪合戦かな。

──雪の中、兄弟たちが遊んでいるシーン。

Michael: 雪の中でレスリングしてる。僕はずーっと・・・右。僕は別に何もしたくないんだよ・・・(笑)。みんなすごく乱暴だったし。あれが僕、凍えてるね。地面に転がってるのがティトだと思うな。

──パフォームするジャクソン兄弟たち。

Michael: これは居間、そこで僕たちは全家具を動かして、踊ったりパフォームしたりしたのを思い出すよ。大好きだった。僕が笑顔なのが見られるよ。大好きだった。そして、父が僕たちのすぐ前に立っていて確かめてる、僕たちがすべてをちゃんとやるのを。

──母キャサリンが小さな赤ちゃんを抱いているシーン。

Michael: 母が抱いているあの小さな女の子はジャネットだよ、現・ミズ・リズム・ネイション・・・(笑)。そして・・・

──ダンスする人々のクリップ。

Michael: ・・・パーティ。僕たちはたくさんのパーティーをプレイした。僕たちは実際、人々が踊るための音楽を演奏したんだ。ギターに、後ろの方を見ると、そこでくるっと回る僕が見えるよ。母が僕たちの衣装のすべてを作ってくれた。僕たちはパーティをやったし、僕たちは・・・ショッピング・センターのオープンとかね。僕たちはあらゆる種のことをやったんだよね。僕たちは旅し、旅し、旅した、絶えず、毎晩。



LIFE ON TOUR ツアー生活

Michael: レコード会社はたいてい、アルバムをサポートし、ツアーをやらせたがるものなんだ、で、・・・あー、・・・僕はやりたくないんだ。僕は、ファンたちに触れ合うこと、ファンに僕と直接会う機会をあげることは、たしかに好きだよ、香港からアフリカへ、中国へ、ブラジルへ、シンガポール、スイス、ロンドン、パリ、ロシアへ、とね、で、スタジアムはもういっぱいで、そのエナジーはすごい。

──ツアーで訪れた各国で熱烈な歓迎を受ける様子。スタジアムでウェーヴする観客たち。

Michael: ファンタスティックだし、僕たちは、うーん、つまり、彼らがどうやってショーを楽しんでるのか僕には分からないくらいさ。

──「ウェンブリー・スタジアム、1988年」のテロップ。

Michael: これは・・・全席自由でしょ。彼らは椅子を欲しがらない。もし椅子があったとしても、彼らはその上に立っちゃうだろうし・・・

──ショーで失神し運ばれていく観客のシーン。

Michael: だから僕たちは、脇にテントを準備してる・・・たいてい、毎晩5000人くらいが倒れちゃうんだ、だから僕たちはすべてこういう医者や医療隊員を準備する、でも、ツアーするのは困難なものなんだ。

──「日本、1988年」のテロップ。ステージに向かうマイケルのショット。

Michael: 大陸から別の大陸へ移動する。眠たいし、時差がある。ショーの後は眠れないんだ、アドレナリンが上がってて。

──テイク中断、番組スタッフがマイケルと話すクロス・トークとなる。

ディレクター: もう一回できるかな? ツアーはやりたくないとか、後ろ向きなことは無しで・・・ ただ・・・

Michael: (ディレクターに向かって)でも僕は好きじゃないんだ。

──クロストークが続く。

ディレクター: わかってる、でも、これはただ・・・

Michael: ひどい目にあう。

ディレクター: でもいつも・・・

Michael: ツアーで僕はひどい目にあうんだよ。

ディレクター: ツアーは・・・

Michael: オーケイ、じゃ僕・・・今度はポジティブにやるから。

ディレクター: うん、ただ・・・

Michael: ただ・・・ 君たちはホントの事を知ってるわけだよ。

ディレクター: だね・・・(笑)・・・じゃ、アクション、マイケル。

Michael: 僕はツアーが大好き。僕はホント・・・

──ディレクター一同、爆笑。

Michael: ちょっと・・・(笑)君たちが台無しにしたんだよ。なんでみんなして笑い出すのさ? 僕は準備万端で集中してたのに!

ディレクター: だって・・・(笑)

Michael: ひひひひ・・・(笑)
Part.2 に続く 

          
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