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マイケルと一緒にホームビデオを見よう。Part.2
MICHAEL JACKSON'S PRIVATE HOME MOVIES
THE KING OF POP UP CLOSE & PERSONAL

          



Michael: (笑)・・・ノーノー。ノー、でも真面目に、ツアーには良い部分もあるんだ。それはファンさ。僕は僕のファンたちを愛してる。どの町、世界中のどこに行っても、彼らはすべての歌やすべてのダンス・ムーヴ、何でも知ってる。彼らは指にテープを巻いたり、手袋でも帽子でも何でも付けて来てくれるんだ。ただただ素晴らしい経験だよ。大好きさ。
──ホテルの外でマイケル・コール(「We want Michael!」)をするファンたち。マイケルが窓から姿を見せると歓声が沸く。

Michael: ファンこそが、僕がツアーを行う理由さ。可能な限りの最高のショーを彼らに見せてあげることがとても大切なんだ。

──BADツアー、ショーのバックステージで円陣のチームを引き締めるマイケル。

Michael [1988年VTR]: 注意深く、油断なく音楽人である限りにおいて、君たちみんな素晴らしかったよ。衣装とテクノロジーにも同じことが言えたら良かったのに、と思うけど、できない。彼らは昨日、いくつかミスをした。君は良かったよ、クリス。君の失敗ではないよ・・・オーケイ。

──メンバー一同、気合いの雄叫びを上げる。

Michael: スピリチュアルなことでもある、僕たちが特定の歌を演奏すると・・・

──HISTORY ツアー、『アース・ソング』パフォーマンス。

Michael: 例えば『ヒール・ザ・ワールド』や、『ウィ・アー・ザ・ワールド』、『マン・イン・ザ・ミラー』のような・・・スタジアム全体が明るく照らされる、こういう、彼らの使うスティック・ライターでね、彼らはそれをいつやるのかも知っているんだ。彼らは、一つコードが鳴ると、彼らは正確にそれが何か分かるんだ。とても感動的だよ。つまり、それは・・・楽しいし、僕は楽しませることが好きなんだ。僕の好きなことの一つなんだよ。

──クレーンに乗り『ビート・イット』を歌うマイケルのクリップ。

Michael: ファンはそのことを分かっているんだと思う。実際僕は、彼らが分かってるということを知っているんだ、なぜなら僕がステージに出て行くと、彼らはすごくたくさん愛を与えてくれるし、それは僕がどこへ行っても、僕がステージに上がる毎回必ずなんだ。

──HISTORY ツアー、コペンハーゲン公演のクリップ。ステージに突然、マーチング・バンドが登場する。

Michael: 最高の瞬間の一つは、ここ。ここね! ショーの真っ最中で、僕の誕生日で、僕は自分の家族からは何千マイルも彼方にいる。

彼らがフル・マーチング・バンドで僕を驚かせて、それからこの巨大な、素晴らしいバースデー・ケーキを持ち出してきて・・・

──『ハッピー・バースデー』が演奏される。「マイケルの誕生日、1993年」のテロップ。 (ミラ注・・・画面上は1993となっているが、正しくは「1997年」の誤りではないかと思われる。)

Michael: ・・・その時僕は気がついたんだ、僕には全世界中に家族がいるんだ、って。どこに行こうともね、ファンたちは僕に愛を示してくれるし、僕も同じくらい彼らを愛してる。

Michael [1997年VTR]: 素晴らしいよ。どうもありがとう。



MICHAEL’S FIRST CHRISTMAS マイケルの初クリスマス

(ミラ注・・・上に掲載の動画では、ここから少しだけ欠けている。)

Michael: 人生でたくさんの人に出会ってきたけれど、本当の本当の、本当の友だちは、とてもわずかなんだ。おそらく、片手で数えられるくらいのものだろうね。それで、エリザベスは、僕の知る最も誠実で、愛情深くて、心遣いのある人々のうちの一人だよ。

──クリスマスらしい雰囲気に包まれたネヴァーランドのショット。

Michael: 彼女は、ネヴァーランドを初クリスマスにすることに決めたんだ、というのは、僕はクリスマスを祝わないから。

(ミラ注・・・上に掲載の動画では、ここまで少しだけ欠けている。)

Elizabeth [1993年VTR]: 1993年です、これが、マイケル・ジャクソンのまさに初クリスマスとなるでしょう。思えば、私は5年くらいをかけて、彼に話をしてきたの、ネヴァーランドでクリスマスを祝いましょうと、なぜなら、エホバの証人として育てられた人ならば、クリスマスは祝わないということを、私は理解していましたから。彼がエホバの証人をやめた時、私はマイケルに言ったの、クリスマスは愛を祝うのに素晴らしい方法だと思うわ、と。愛の祝福ですもの。だから、私にはマイケル無しのクリスマスも、クリスマス無しのマイケルも考えられないわ。

Elizabeth: これ可愛くない?

Michael: 彼女がこれを計画してたなんて、僕は想像もしてなかったんだ。これは、本当にサプライズだったよ。

Elizabeth: マイケル?

Michael: 今彼女が向かってるのは僕の寝室だよ。

Elizabeth: マイコ~! (声色を変えて)クリスマスの精霊よ~、とり憑きに来たよ~!

Michael: なかなか起きないんだよね。

Elizabeth: マイケル?

──ドアが開く。

Elizabeth: 私の小さな犬を […] ないで。

Michael: 僕があの犬が好きじゃないこと、彼女は知ってるんだ、だって僕は犬が怖いんだよ。小さいけど、咬むから。

Elizabeth: おはよう、かわいこちゃん。来て。初めてのクリスマスへようこそ。

Michael [1993年VTR]: オゥマイガッ・・・ 信じられないよ・・・(笑)。こんなの信じられないよ・・・(笑)。こんなの初めてだ。

Elizabeth: そうよね!

Michael: (笑)彼女、家じゅう飾り付けしたんだ。

──部屋を眺め、クリスマス・ツリーに触れ、プレゼントに近づくマイケル。

Elizabeth: あれ、あなたのよ。

Michael: サンタが来たの?

Elizabeth: ベル・エアからのサンタよ(笑)。

Michael: ベル・エアからのサンタね(笑)。空けてもいい?

Elizabeth: もちろん!

Michael: エキサイティングだったけど同時に、僕は罪みたいにも感じたんだ。後でバスルームに行って泣いたのを覚えてる・・・なぜかというと、僕は何か悪いことをしちゃったように感じたんだ、僕はけっしてそれを祝わないように育てられたから。

──プレゼントを開けるマイケル。彼が好んで普段よく着ているような赤いセーターが出てくる。

Michael: ウ~~! これいいね。

撮影者: 着てみる?

Michael: うん! これ今すぐ着てみるよ。

Elizabeth: (撮影者に向かって)あなた、何にもメイク無しの私のことを撮ってるって気がついてるの?

Michael: 最高! スーパーソーカーだ! これで明日どうやってエリザベスを起こせばいいか分かったよ。

Elizabeth: どうするのよ?・・・・・・Oh! God!

Michael: ひひひ(笑)! 気に入るって、大丈夫だよ。

Elizabeth: 私を撃つ気ね!

Michael: これはスーパーソーカーだ! 僕は感じで当てられるんだ。(包みを開け、正解して)ハハハ!

Elizabeth: まぁ!

Michael: (リズに叩かれて)痛い! 痛い! ハハハ!

Elizabeth: 水鉄砲がほしいの。水鉄砲が欲しい!(マイケルの手からプレゼントを掴み取る)

Michael: 彼女プレゼントを横取りしてるよ!

撮影者: ハハ!

Michael: これ僕がもらってもいい? これはあなたに、でもこれは僕もらっていい?

Elizabeth: いいわよ。

Michael: ありがと!

Elizabeth: それ何?

Michael: これが水鉄砲さ!

撮影者: 水鉄砲ってどうして分かるの?

Michael: だって見たらわかる・・・(箱の側面を指差しながら)ここ・・・(笑)。

Elizabeth: オゥ! フェアじゃないわよ!

Michael: ありがとう! 親切すぎる!(笑)

Elizabeth: ハ~~~~~ァ!

Michael: オーーーー! 彼女見て!

Elizabeth: スーパーソーカー! イェー!

Michael: どうして僕がそんなにスーパーソーカーが大好きなのか不思議だとしたら、それはね、もしネヴァーランドに来たら、みんなずぶ濡れになる運命っていうルールなんだ。プールに投げ落とされるか、ウォーター・バルーン・ファイトをやるか、スーパーソーカー・ファイトをやるかでね。で・・・僕はその全部が好きさ。

──ネヴァーランド、手にバケツと水鉄砲を持ったジャネットのクリップ。「1990年」のテロップ。

Michael: あれはジャネット。僕たちはすごく似たことを考えるんだ。

Janet [1990年VTR]: これ大好き!

Michael [1990年VTR]: (笑)ミスしちゃったね・・・

Michael: マコーレー・カルキンがやって来た。

Michael: 準備できた?(笑)

Janet: さぁ来い、ダディ。

──バケツでジャネットに水を投げるマコーレー。

Michael: ほら、マックが大きなバケツでみんなに水を投げてる。彼いっぱいズルをするんだ(笑)。でも彼は楽しいよ。彼は楽しむのが好きなんだ、僕と同じようにね。

──マコーレーが運転するカートに乗ってポーズをするマイケル。

Michael: みんなでフィールドに向かうとこ。スーパーソーカーは、ホントにハイテクなんだ。今はすごいやつがあるよね。

Michael: (バケツの水に狙われて)あー! 君の勝ち!

Michael: あれはマックのお兄さん、シェーンだよ。

Mac and Michael: (マコーレーの大ヒット映画『ホーム・アローン』の決めポーズで)あーーー!!

──水風船を準備しているシーン。

Michael: オーケイ、これは、ウォーター・バルーン・ファイトの準備をしてるとこ。

Michael: 今度の僕らのグループの名前は何? 前回は何だっけ? あれ良かった。

Mac: いいよ。言って。

Michael: オーケイ。ヴィジョンズ・オブ・・・ いや・・・(マックが思い出す)ヴィジョンズ・オブ・ドゥーム(悲運の予幻)!

Michael: チームがあるんだ。ランチ中を全部使った。僕がプレイするのが好きなのは──もしもそれをスポーツと呼ぶならば、だけど──、そのスポーツは、ウォーター・バルーン・ファイトだね・・・(笑)。当たった時に水がはじける感じが好きなんだ(笑)。 僕はウォーター・バルーン・ファイトで負けたことがない。ウォーター・バルーン・ファイト界のマイケル・ジョーダンなのさ。

Michael: (チームを呼び寄せ勝利を祝う仕草)ヴィジョンズ・オブ・ドゥーム・・・我々は戦いに勝利した、再び・・・そして再び。

撮影者: で、ジャネット、勝利チームにいるのってどんな感じ?

──後ろを走り抜けていくシェーンと、バケツで追うマイケル。

Shane: 僕を狙ってる!

Janet: 最高!

Michael: これ、あんなことするような人の顔かな? 僕は善人です・・・(カメラマンに水をかけようとする仕草)でしょ? ひひ・・・(笑)。

撮影者: (笑)

Michael: つまり、僕はこのウォーター・バルーン・ファイト全体を通じて・・・

──カートに乗って戻っていく勝利チーム。

Michael: 勝利ー!

Janet: 勝利―!

Michael: ・・・完全に乾いてる!
Part.3 に続く 

          
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