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マイケルと一緒にホームビデオを見よう。Part.4
MICHAEL JACKSON'S PRIVATE HOME MOVIES
THE KING OF POP UP CLOSE & PERSONAL

          



──スーパーマーケットの店内で買い物カートを押しているマイケル・ジャクソン。2003年。

Michael: ・・・とても難しい。だから、このモールを所有する僕の仲の良い友人、彼が、ショッピング・モール全体を閉めさせて・・・彼がね、そこにいるのは僕の知り合いたちなんだけど、まるでみんな普通に買い物してるようなふりをしてもらって、それで僕はまるでこの・・・丸ごと、リアルに感じたのさ。
店員風の男性 [2003年VTR]: 通路3は・・・

Michael [2003年VTR]: オーケイ・・・

Michael: 僕のいとこがまるで従業員みたいな格好をさせられてて、僕は・・・僕は買い物をしたわけ。グレイトだったね。彼らは用意したんだ、音楽にいたるまで全部。

──スーパーのBGM調の『ビリー・ジーン』に合わせて、ムーヴを見せるマイケル。ゴム手袋を片手にはめるマイケル。

男性の声 [2003年VTR]: これでみんな君が誰なのかバレちゃうよ、片手手袋をはめちゃったら。

Michael: ガムはどこ?(ガムを見つけ、手に取りカメラに向かって)『ビッグ・レッド』!(笑)

Michael: すごく楽しかったよ。僕なりに、機会をもらえたんだ、世の中がどういうものかってことを知るというね、たとえそれが本物ではないとしてもね。

──買い物カートに乗って通路を滑る。品物を手に取ったりして熱心に品定めをするキング・オブ・ポップ。

Michael: だんだん僕は、そこにいるのが誰か分かってきた。たとえば、あの金髪のウィッグの女性は、うちのナニー(=子守の女性スタッフ)だよ(笑)。エリザベス・テイラーさえそこにいた。彼女は雑誌の表紙になってたんだ。

Michael: (リズの表紙の『LIFE』誌を示しながら)ぼくはそれを言ってるんだよ。

男性の声: 何探してんの? 君のカートどこ?

変装したナニー: (笑)!

Michael: わかんない・・・

男性の声
: そこだよ。あそこのやつでしょ。

Michael: オゥ。

Michael
: みんなして僕にちょっかい出すんだ、僕のカートを盗んでさ。

女性: 問題でもあるわけ?

Michael
: あれ、僕のカート。

女性: (笑)カートを交換してあげるわよ。

Michael: これはみんな女物が入ってる。これは僕のだ(品物を手に取る)。僕のカートはどこ行っちゃったの?

数人の声: あっちだよ。 /彼、あなたのカートを盗ろうとしてるんじゃない? /100%!/自分のカートの面倒見れないなら、お買い物すべきじゃないよ!

──場面が変わり、商品でフリスビーをしているマイケル。落としたり、陳列商品にぶつけたりして、「Oops! (おっとっと)」

男性の声: 俺が買うから

──打ち上げの儀式。マイケルの頭にクリームをかけるメンバー。

Michael: オゥ、ノー! なんで僕が? これ僕の30年来初のお買い物体験だよ!

男性の声: マイケル・ジャクソン・アイスクリームだ。

Michael: 僕らはホント・・・まるでディズニーランドにいるみたいだった、僕としてはね。僕が普段はやらないことをやったわけだからね。

──スタッフらと記念撮影でポーズを取るマイケル。



MAKING MY FAMILY PROUD 家族の誇り

──ステージ袖で『The Way You Make Me Feel』を口ずさんでいるジャネットと母キャサリン。「1988年」のテロップ。

Michael: あれはジャネットと僕の母、僕のコンサートのバックステージだ。彼ら、ほとんど僕と同じくらい大きな声で歌ってるね(笑)。

母が僕に言ったことを一つ覚えてるよ。コペンハーゲンにいた時だと思うけどね、そこはもう大勢の人の海だった。2万人くらいの観衆だった、で、彼女の目が潤んだんだ。彼女はステージの脇の方にいた。僕は、母さん、どうしたの?どうして泣いてるの?と言ったんだ。彼女は・・・こう言った、あなたが赤ちゃんで、私が腕に抱っこしていた頃、こんなことは夢にも思わなかったわ、って。あなたがまさか、こんなことをできる、するなんて。こんなふうに大観衆に影響を与えるようになるなんて。それで僕は、彼女をハグして、彼女をステージに上げようとしたんだ。でも彼女はすごくシャイで、何が何でも、ステージに上がろうとしないんだ・・・(笑)。でも、あれはホントに、彼女のことをスウィートだと思った。



BAD

──『BAD』ショート・フィルム、1987年。

Michael: 『BAD』では、僕らはこれをニューヨークの地下鉄でやったんだ。マーティン・スコセッシが監督だった。

──室内でのダンス・リハーサル風景。

Michael: これは、ヘルムズレー・パレス(NYのホテル)でのリハーサル、振付中だね(笑)。

Michael [1987年VTR]: 一度みんなこう内側に行って、バ・バ・バ・バ!って。それで少し静止しなくちゃ。

Michael: 振付にあてられた時間は2日間だった。僕はそういうプレッシャーが好きさ。

Michael: もっと緊張感がないと。(共演者がうなづく)

Michael: ほとんどは、自然発生的な動きで、それはそうあるべきなんだ、すべて振付されちゃうと、このタイプの歌の場合、わざとらしくなっちゃうから。で、これは、ウェズリー・スナイプスの最初の演技パートだね。僕がこの部分に彼をキャスティングしたんだ。

Wesley Snipes [1987年『BAD』劇中セリフ]: 「それでおしまいってことだな?」

Michael: セット内で完全にタブーだった言葉は、「ビデオ」だったんだ。僕が許さなかったのさ。なぜなら、僕は「ビデオ」が好きじゃなかった。すごく抽象的で、意味が広過ぎる。でも僕たちが創っていた作品を見れば、革新的だし、ほら、物語を追うことができたよね。結末があって、エンターテインメント性もね。それが僕らがやったことなんだ。

(──男性ナレーションによる番組進行予告。CMブレイク)



LIVING IN NEVERLAND ネヴァーランドでの暮らし

Michael: ネヴァーランドは、どの男性・女性・子どもたちみんなに対して、「内なる子ども」に訴えかけるものなんだ。人が子ども時代に戻れる場所。大人が、たとえば10歳の頃以来やってなかったことをやってるのを目にするよ。楽しい場所なんだ。たくさんやることがあるし・・・僕はいつも持ちたいと思っていたんだ、一日中忙しく(遊んで)過ごす場所、クワド(=バギー・カー)に乗ってどこまでも行ける広大なスペースがあるし、山も、馬に乗ったりね。あらゆる楽しいことさ。楽しい場所だった、場所なんだ。僕は大好きさ、そして・・・これからもずっと大好きだし、絶対に、けっして、ネヴァーランドを売ったりしない。ネヴァーランドは僕自身なんだ。それは・・・僕が何者かということをすっかり表しているんだ。本当にそう。僕はネヴァーランドを愛してるよ。

Part.5 に続く 

          
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