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マイケルと一緒にホームビデオを見よう。Part.5
MICHAEL JACKSON'S PRIVATE HOME MOVIES
THE KING OF POP UP CLOSE & PERSONAL

          



──マコーレー&キーラン・カルキンとマイケル、巨大滑り台のスタート位置についている。

Michael [1990年VTR]: オーケイ、3で行くよ。待って! オーケイ、待って待って、ズルはだめ。
Mac: 準備いい?

Michael: ノーノー、手をポケットの内側に入るようにするの。そう。僕勝つからね。準備できた?

Kieran: 待って、ノーノーノー。

Michael: 僕これやるのメチャ好きなんだ。ノー、のばさなくちゃ。マック、ちゃんと・・・(手を伸ばしてマコーレーの生地を直す)

Kieran: 僕、やってない・・・

Mac: いい? よーいどん。

Michael: 卑怯者!うぉー!(3人で滑り台を勢いよく滑って行く)

Michael: 彼はたくさんズルするんだ(笑)。でも彼は楽しい。楽しむのが好きなんだ。

──シーンが変わり、身振りを交え何かを力説している様子のマイケル。

Michael [1990年台前半ごろVTR]: ・・・そして、大いに身体の整合と、たくさんのカンフーといたずらを必要とし・・・

──子どもがマイケルをプールに突き落とす。

Michael: あれは僕のいとこ、イライジャ。僕をプールに落としたとこ。リヴォン、あれもいとこ。あと、マリス。

──子どもたちがバスローブ姿のマイケルを強引に押してプールに落とす。

Michael
: ノー! あーー!

Michael: 乾かしたのに。彼ら、すぐにまた落としたんだ。

──プールから出てきたマイケル、バスローブを脱ぎ捨てて遠くに走って逃げていく。

子ども: つかまえろ!

Michael: 信じられない。シャツを着てない僕の初ショットだ、ハハハ!(笑)

──数人がかりでマイケルをプールの方へ連行する子どもたち。

Michael: 僕は良い人間です! シャワーしたばっかり! それに髪も徹底的に洗ったし・・・・・・あーー!

Michael: 僕への仕打ち、見た?

──子どもたちが狂喜して笑ったり絶叫したりしている。「イェー! ヤッホー! ヤッホー!」

──シーンが変わり、猛スピードで撮影者の方へ走ってくるゴルフ・カート、運転手のマコーレー、キーラン、マイケル。

Michael: あーー! 頼むよ・・・マック・・・マック・・・(笑)

Michael: マックは超・不注意ドライバーなんだ、オゥマイガ。

Michael: (爆笑)・・・君、殺すとこだよ!

Michael: 彼の弟のキーランが後ろに見えるね。

Michael: (撮影者が轢かれそうになって跳びずさったらしい。爆笑しながら) あのジャンプ見た? 君・・・(爆笑)・・・彼に激突だよ!

Michael: 良い子たちなんだけどね。

Mac: わかってる。彼、こんなふうにして・・・(笑)

Michael: 見て、彼がやったの、こうだよ、カメラ持ってて、こうなって・・・(撮影者の様子を再現しながら爆笑。マックも大ウケしている)・・・ハハハハハ!

──シーンが変わり、広い屋外にあるトランポリン、子どもとマイケルが叫びながらジャンプしている。

Michael: トランポリンの上の僕といとこだね。

Michael: (ぶつかりそうになって叫びながら)ハハハ! 近かったね!

──シーンが変わり、カゴを持って集合したマイケルと子どもたち。「イースター、1991年」のテロップ。(イースターエッグの宝探しゲームは、イースター(復活祭)の定番ゲーム。)

Michael [1990年VTR]: エッグ・ハント(卵探し)・デー。僕たちはこれから・・・卵は何個あるの? 何個? 45・・・ 僕たちはこれから45個の卵を探します・・・

女性の声: そして、今回は特別な賞品を用意しています。

Michael: 賞品があるの? バミューダ旅行! それに、フロリダ、ディズニーランドの旅!

子どもたち: (待ちきれない様子で騒ぎながら)イエーイ! はじめよう!

Michael: 1、2、3、ゴー!

Michael: 金の卵を見つけた人が誰でも一番の賞品ゲットさ。

Michael: (撮影者に向かって)ハロー。ついてない。何も無し。お願い、隠し場所知ってる? 教えてよ・・・お願い。このゲーム、勝ちたいんだ・・・ヘイ!(どこかに走っていく)

──場面が変わり、シェフの像のある場所。1個目の卵を見つけたマイケルのもとに、子どもたちが集まってくる。

Michael: イエス! 僕の最初の卵!

子ども: 僕、6個目の卵!

Michael: オゥマイガ・・・

子ども: (マイケルのバスケットから卵を横取りする) これは僕の7個目・・・ありがと。

Michael: ・・・彼はこのへんの卵ハンターだね。良いの? 僕の卵盗ったよ。

男性の声: 誰が一番だい?

男性の声: (誘導するように)マイケル?

Michael: 何?(シェフ像の所にあった卵を見つけ、叫び笑いながら大喜び) 彼が先にたどり着いたのに、僕が取っちゃったよ(笑)。

子ども: (ちょっと悔しそうに) ヘイ、アップルヘッド・・・カモン、アップルヘッド・・・

Michael: アップルヘッドって言ったな。それは・・・

Michael: ほとんどの子たちが、僕のことを僕の名前マイケルでは呼ばないんだ。アップルヘッド(りんご頭)とか、別の名前、これは言いたくないんだけどね(笑)・・・別に悪い言葉じゃないよ。
 
──シーンが変わり、『ウィズ』のようなミュージカル風に踊ってみせるマイケル。子どもたちも卵探しをしてうろうろしている。

子ども: アップルヘッド? アップルヘッド!

Michael: 卵とスキップしてるんだよ。

男性の声: 誰かさんのポケットの中に卵があるよ。(卵を見つけた子どもたちが大騒ぎ)

女の子: 見っけ! 見っけ! イエー、彼が言ったの聞いたんだもん・・・10個!

Michael: 勝利者は・・・ 卵14個・・・ (他の子の「35!」の声がする)・・・70ドル。

──シーンが変わり、卵を持った男の子がマイケルに罰ゲーム(?)を詰め寄る。マイケル、「ブー」と唇を鳴らしながら従う。
 
子ども: 下向いて! 下向いて!

Michael: あぅ・・・ (頭で卵を割られる) ありがと・・・ なんで僕はこんなことさせてるのかな? エッグヘッド誕生です・・・

──シーンが変わり、犬を抱いた夫人とともにグレゴリー・ペックが歩いてくる。「グレゴリー&ベロニク・ペック、1991年」のテロップ。

Michael: グレゴリー・ペックと、彼の奥さんのヴェロニク。グレゴリー踊ってるね。あれが、ネヴァーランドに来ると大人の内側から現れ出てくる「子ども」さ。彼は世界一良い人の一人だよ。僕は本当にグレゴリー・ペックと奥さんが大好きだよ。あれは2人の犬、(名前は)ブランケット、まさかと思うでしょ(ミラ注・・・マイケルの第3子の通称が同名のブランケット君)。ブランケットの姉妹の犬が、エリザベス・テイラーの犬なんだ。グレゴリー・ペックは大・大親友だよ。彼、歌ってるね。幸せなんだ。

──「ジッパー」という過激系の乗り物に向かっていくペック。

Michael: 彼はだめでね・・・彼はけっしてジッパーには乗らないんだ。僕がその乗り物の世界記録を持ってる。僕はあれに連続35分間乗り続けたんだ。

──ジッパーから降車するペック、ぐったりした様子。

Gregory [1991年VTR]: ・・・マイケル。次はないぞ。俺はこれが大好き、でも、大嫌いだ。

Michael: ハハハ・・・(笑)。グレゴリーは、つまり、彼はこういう乗り物に乗って、子ども時代が呼び戻されてるんだ。

Gregory: (カメラに向かって)ありがとう。毎週末、これをやってもいいかな?



JAM

──ショート・フィルム『JAM』撮影現場。「1992年、JAM」のテロップ。

Michael: ショート・フィルム『JAM』では、史上最高のスポーツ・レジェンド、マイケル・ジョーダンと共演することになった。

Michael Jordan [1992年VTR]: ヘイ、調子どう?(握手をする)

Michael: 来てくれてありがとう。

Michael: これがすごいものになるだろうってことは分かっていたから、僕はああやってカメラすべて、僕たちのまわりに設置した。だから、作品のなかには盛り込まれなかった舞台裏映像が大量にあるんだ。これから目にしようとしてるのは、最高のものと、最低のもの、だよ。

──マイケル・ジョーダンが、マイケル・ジャクソンにバスケ指導をしている。

Michael Jordan: ・・・プレイ・オフ。ポイント・ガードが必要だね。

Michael: ポイントガードって何?

Michael Jordan: プレイヤーたち全体を仕切る人間のことだよ。ボールをパスして。俺にパスすればいいのさ。

Michael: 僕たち、ワン・オン・ワン対決しなくちゃいけなかった。すごく恥ずかしかったよ(笑)。

女性の声: (笑)・・・しっかり、ジャクソン!

Michael: 彼、絶対失敗しないんだ! 彼にとっては僕にバスケを教えるのが、僕にとっては彼にダンスを教えるのが目標だったんだよね。

Michael: ・・・しようとしてる僕を想像できる?

Michael Jordan: 回り込んで、前方に戻るんだ。

Michael: 彼は最高に良い人だ。本当にそう。彼は子どもたちにバスケットボールを教えて夏を過ごすんだよ。みんなにサインをしてあげたりね。

──慣れた様子で初心者にバスケ指導をするジョーダン。いよいよワン・オン・ワンが始まる。

Michael: 本物のゲームをしたんだ。人がまわりを囲んで、みんな僕がワン・オン・ワンをプレイするところを見てる。で、このゲームどっちが勝つだろうって考えてるんだ──どっちだろね?

──地面に伏してボールにしがみつき反則技を発揮しているジャクソン。

Michael: 見てよ。クレイジーにズルしてる、ひはは(笑)! 彼はボールを取って、そのまま入れちゃうんだ。

Michael Jordan: 次は君が俺にムーンウォークのやり方を見せる番だ。

Michael: 実際、これはショート・フィルム全体の中で僕が好きなパートなんだ、気取ってないし、楽しいからね。・・・(ダンスするジョーダンのVTRを見ながら)ふふふ、彼、本当に恥ずかしかったって言ってた。

Michael: つま先を中に入れて、それから出す。

Michael Jordan: ここの筋肉にくるな!(笑)

Michael: 僕はただ彼の脚を正しい位置に動かしたかったんだ。彼の足はまるでボートみたいだったよ。

Michael: それで、パパパ・・・ポゥ!・・・指先にすべてのエナジーを込めて、ブーン、それを投げ飛ばす。

Michael Jordan: こうか?

──ジョーダンにムーンウォークを直伝するジャクソン。

Michael: 歩くみたいなもの。同じシステムなんだ、でも後ろに行く。

Michael Jordan: でも同時に・・・

Michael: うん、重心を 後ろに押し戻す。イリュージョンを創り出すものなんだ。重心移動。こっちの足が後ろに来るにつれて、もう片方が上がる。

Michael Jordan: わかったような気がする! イェー。 オーライ、オーライ。

Michael: It ain’t too hard for me to jam・・・(=僕にJAMるのが難し過ぎるなんてことはない)

──ムーンウォークを会得し(?)、調子が出てきたジョーダン、『JAM』の歌詞を歌いながら、ジャクソンと一緒にダンスする。

Michael Jordan: It ain’t too hard for me to jam・・・ イェー!わかった気がする!

Michael: これやってみて。ホゥ! ・・・ひひひ! できたね!(握手。スタッフ一同から拍手が沸く)

Michael Jordan: (マイケルに) ちょっと。何がそんなにおかしいんだよ?

Part.6 に続く 

          
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