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マイケルと一緒にホームビデオを見よう。Part.6
MICHAEL JACKSON'S PRIVATE HOME MOVIES
THE KING OF POP UP CLOSE & PERSONAL

          



──男性ナレーションによる番組進行予告。「この後は!ネヴァーランドでのジャクソン一家大集合!」「マイケルが明かす、初期のホームビデオ!」「クリス・タッカーとマイケル、『Rock My World』アウトテイク!」「ダイアナ妃との、知られざる思い出!」「未発表の『Smooth Criminal』!」「すべては引き続きこの番組で・・・この後すぐ!」



JOE JACKSON DAY ジョー・ジャクソン・デー(父の日)

Michael: 「ジョー・ジャクソン・デー」は、僕たちの父の日を表してるんだ。僕たちは誕生日を祝わないから、(そのかわりに)父の日と、母の日を作るんだ。ファミリーみんながやって来て、僕たちは彼らにスピーチを贈る、僕たちの気持ちをね、そしてプレゼントをあげたり。
──「ジョセフ・ジャクソン(=マイケルの父の名)の日、@ネヴァーランド・ヴァレー」のバナー。お父さんが立っている。

Michael: 彼だよ。ステージの上で僕にすべてを教えてくれた人さ。

──遊園地エリアでぶらぶらと立ち話をしているジャネット。「1991年」のテロップ。手前に、チンパンジーとベンチに座って笑っている父ジョー。

Michael: ジャネットがいるね。・・・あれは・・・(笑) チンパンジーのアレックス、イヤリングしてるね。ほら、僕の父は動物好きなんだ。僕の動物好きの由来はそこから来てるんだと思うね。

(ミラ注・・・上に掲載の動画では、ここから少しだけ欠けている。)

Michael: これは彼の日だったんだ。

──ネヴァーランド内の遊園地、過激系の乗り物の映像。蜘蛛のような形でぐるぐる回る。ジャネットが下から乗り物を眺めている。

Michael: ひひひ・・・(笑)。あの乗り物には2つ名前がある。『スパイダー(=蜘蛛)』または『ピューク・バケット(=ゲ吐きバケツ)』。ジャネットは乗らないと思うな。彼女はホントにチキン(弱虫)だからね。
でも、本当の楽しみは、500人もの子どもたちをそこで目にする時、ほら、末期の病気の子どもたちが楽しんでいるのをね。活き活きする部分だね。楽しんでる。

──子どもたちと一緒に乗り物に乗っているマイケル。シーンが変わり、マイケルの母キャサリンと、ジョーが並んでベンチに腰を下ろしてのんびりとしている。

Michael: 僕の母と父が一緒に座ってる。良いショットだね。素晴らしいよ。ポップコーンを取られてる(笑)。

──甥っ子たち。カメラに向かって水鉄砲を構えるアギーの面倒を見ているタージ。

Michael: あれは僕の甥っ子タージ、

(ミラ注・・・上に掲載の動画では、ここまで少しだけ欠けている。)

Michael: 甥っ子のアギー。

──ジャネットがカメラを見て上機嫌でポーズを取ったりしている。

Michael: ふふふ・・・彼女見てよ。彼女・・・まるで僕みたい。彼女、カメラが大好きなんだ(笑)。

──ジャネットとマイケル、並んで歩いていく。

Michael: ジャネットと僕。あのね、家族全員、彼女のことは『ドンク』って呼ぶんだ、『ドンキー(=ロバ)』の短縮さ。僕たちはずっと彼女をそう呼んできた、彼女が小さかった頃から。マジック・ショーを観に映画館に向かってる。

──映画館に入っていく一同、アイスクリームや売店なども揃っている。

Michael: アイスクリーム2つ、それが彼女。ジャネットは食べるのが大好きなんだ!

──壇上に、いかにもローテクな仕掛けを用意したマジシャン。アギーともう一人の子どもがマジックのヘルプとして立っている。

マジシャン [1991年VTR]: 出~ましたよ~! いよいよで~す!

Michael: ウ~~ゥ。アギーに注目。そこに首を入れなきゃいけないんだ(笑)。アギーを見て! 後ずさりしてる!

──仕掛けの幕を取ると、恐ろしいギロチンのマジック装置。アギーがナイス・リアクションを見せている。会場は(マジックにというよりも、アギーに)大ウケしている。

マジシャン: (アギーに)着席したいのかい? オーケイ。いきますよー。皆さんご一緒に、1! 2! 皆さんご一緒に・・・ (ギロチンを落とす) あーー!

Michael: 逃げた! 彼見てよ。走ってった(笑)。彼、シアターから逃げ出しちゃったよ、ハハハ!(笑) こりゃ傑作だね!

──シーンが変わり、裏手の風景。夕刻になっている。ジャネット、ジョー、キャサリンの姿。

Michael: これは別の建物の裏手。あの日、ジャネットと僕は父に・・・ 僕たちは彼にボートを買ったんだ。彼、魚釣りが好きでね、釣り大好きなのさ。アウトドアが好きなアウトドアマンなんだ。

Joe [1991年VTR]: (ボートを眺めて)・・・良いね。誰がこれを?

Janet [1991年VTR]: マイケルと私よ。

Michael: 気に入ってくれたね。

Joe
: 素晴らしい。(キャサリンに)ほら来て、これ見てよ(笑)。

Katharine: (何かからかわれて) お黙り。

Michael: ハハ・・・ 彼、彼女をからかってるね。

Joe: そろそろ帰ろうか、母さん。ありがとね。

Michael: 大きな1日だったね。



ROCK MY WORLD

Michael: これは・・・クリス・タッカーとの仕事はとてもハードなのさ・・・なぜなら、監督がアクションって言うと、彼はすぐに叫んだり笑ったり始めるから。

──監督と一緒にカメラの映像をチェックしているような感じのマイケル。クリス・タッカーがつねにウケを狙ってくる。

Chris Tucker [2001年VTR]: (高い変声で)シャモ~ン、マーン!

Michael: 彼のこと、ただ見ちゃうんだよね。彼の目が飛び出すんだ、だって彼は超面白いから。それが仕事を難しくするんだ(笑)。

──フォーチュン・クッキー(=中に占いが入っているおみくじのようなもの)を開いて読んでいるマイケルとクリス。「2001年」のテロップ。

Chris Tucker: 「あなたは大望の天性を持っています。大物になるかもしれません。」 おーぃ、まさに俺のことじゃん!

Michael: 彼はこういう小ネタを、合間にやるんだよね、即興で。すごく可笑しいんだよ。

Chris Tucker: ドン・ノゥ・ザ・ワーズ! イェーイェー! (かなりうろ覚えな怪しい歌詞で歌いながらダンス。どこかで見たことのあるゾンビ振付を勝手に交えながら他のダンサーを翻弄)

──映像をチェックしている監督やマイケル、出演者たち。

男性の声: ちょっと、ここどうなってんの?(笑い声と歓声)

Michael: 『Rock My World』の中のベスト・ショットは・・・スクリーン上には映らないのさ。

──撮影の合間のマイケル、カメラに向かって「ひょっとこ顔」の変顔芸を披露してふざけている。

男性の声: カメラに顔見せてあげれば。

──シーンが変わり、爆発シーン、ヒロインとのキスシーンの撮影風景。

Michael [2001年VTR]: オゥ、ハグ無し?

監督: ハグ無し、キスだけ。反対向きで。あー、左に傾く。

──シーンが変わり、中華料理店のセットで指示を出す監督。料理をつついているマイケル。

監督: 本物の中華料理が欲しいな。本物の料理ある?

Michael: このショート・フィルムで、僕たちは料理を全部食べて、払わないで食い逃げしちゃった(笑)。すごく楽しい。

──セットの中華料理店の外で、どたばたコメディ風に言い争っているクリスと料理人役。

中国人風料理人: オメェ、代金払ウ、忘レタ! 今日払ウアルよ!

Chris Tucker: オメェ、料理スル、忘レタ! 料理、ウマク、ナカッタ! 自分デ、食エ!

中国人風料理人: 戻て来い! 戻て来い! 今日払え! オメェ、払う、忘れた! 戻て来い!

──笑い転げながら、コメディ・コンビ風にセットの彼方に走って消えていくマイケルとクリス。遠くからもずっと笑い声が響いてくる。

Chris Tucker: (撮影を終えた様子、カメラに向かって) 楽勝ー。イェー。ロック・マイ・ワールド。

Part.7 に続く 

          
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