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マイケルと一緒にホームビデオを見よう。Part.8
MICHAEL JACKSON'S PRIVATE HOME MOVIES
THE KING OF POP UP CLOSE & PERSONAL

          
    


Michael: ・・・子どもたちや、子どもたちの未来、そして世界の未来について。オフの日に僕がいつもしてること・・・僕はコンサートをするのと同じくらいたくさん、病院お見舞いをするんだ。コンサートをするのと同じくらいたくさん、孤児院を訪問する。でも、それって良いニュースだから、報道はそれを伝えない。彼らは悪いニュースを欲しがる。でも僕はそれを心からやってるんだ。僕は旗を振って、「僕に注目!」と言うためにやってるんじゃないんだ。僕たちは、おもちゃやポスターやアルバムをいっぱい持ってく、すると、こういった子どもたちがどんなふうに変わるかが分かるよ。跳び上がって喜んで、みんなすごく幸せなんだ。
──リサ・マリー・プレスリーとマイケルのショット(1995年)。

Michael: これはリサ・マリーと僕、ブダペストの病院。僕はこの小さな少年に出会ったんだ、彼の名前はファーカス。彼はひどく病気だった。青い顔をしていた。でも、彼はこの、光を・・・きらきらした目をしていた。僕は看護婦さんに、「この子のどこが悪いのですか?」と尋ねた。彼女は、「彼は肝臓が必要なのです」と言った。それで僕は、「つまりそれは、彼は死んでしまうということですか」と言った。「そう、肝臓が得られなければ彼は死んでしまいます」と彼女は言った。「彼を死なせはしない」と僕は言った。こんな可愛い、可愛い天使を。どれだけかかろうとも、僕は彼のために肝臓を見つけよう。それで僕は、世界中に僕の組織を送った。僕たちはあらゆる場所を巡り、長い時間がかかった。で、僕は、諦めないぞ、と言ったよ。僕は──僕は子どもを死なせない。すごく嬉しかったよ、電話を受けた時ね。肝臓を見つけた、と言うんだ。彼は命を得る。僕は彼を助けることができてとても誇らしい。彼に神の祝福を。愛してるよ、ファーカス。

──男性ナレーションによる番組進行予告。「この後は!ジャクソン一家、ディープ・サウスの旅!」「マイケルのショート・フィルム、完全にコントロール不能!」「エリザベス・テイラーとマイケルの特別な友情!」「マイケルの子どもたち──仮面なしの。」「すべてがこの番組に。引き続き!」



THE JACKSON FAMILY ROAD TRIP ジャクソン一家のドライブ旅行

Michael: 僕は1本のテープを見つけて、ホントに大興奮だったんだ、というのは・・・本当に、僕はもう、その存在を知りもしなかったからね。

──ジャクソンズ時代の映像、ツアー中、公演の合間のような様子。1979年。

Michael: ツアーの合間、僕たちには休みがあった。で、僕の兄弟たちと僕とで、母をアラバマに連れて行ったんだ、彼女のお義父さんを訪ねるためにね。.

──アラバマ小旅行の車内での映像。

男性の声(ビル・ブレイまたは兄弟のうちの誰か)[1979年VTR]: 我々は、アラバマに向かっているところです。

Michael [1979年VTR]: そのとおり。・・・明日は救世軍バザーね、ビル!1

──小窓で現在マイケルが過去の自分に大ウケしている。

Michael [1979年VTR]: マジで、笑うなよ。良い物が見つかるよ・・・だろ、ティト? 他のところじゃホントに高く売ってるもんさ。ホントだってば。不景気が来たらすぐにやられちゃうよ。

Michael: (笑)僕は救世軍バザーに行くのが大好きなんだ、だって、小さい頃から見たこともないようなものが見つかるからね。

男性の声: あそこにマイケルが、ジャンクを──(聞き取れない)

Michael: 僕が何もかも見て回るのが好きなのを、みんな知ってるんだ。僕は興味津々さ。僕はたんすを見たり、みんなのクローゼットを見たり。僕は盗んだりしないよ、でも僕はいろいろ見たり、探検するのが好きなんだ。

──建物から駆け足で出てくるマイケル、上機嫌な様子。

男性の声: そっちは何があったのさ、マイク?

──シーンが変わり、南部の歴史を感じさせるコロニアル風(=植民地時代風)建築の建物が見える。

Michael: 僕は南部のコロニアル風の家々を見るのが好き。僕と兄弟たちが歩いて下りてくるこのショットは僕が撮ったんだよ。

──ジャクソンズがカメラに大げさにポーズを取ったりしている。

Michael: ふふふ(笑)・・・僕、手にフィルム・カメラを持ってるね!

男性の声: ブラザーズ! ジョージアおばさん!

──道を歩いてくる母キャサリンと女性。

Michael: 前が母で、後ろの女性は僕の母のお義父さんの奥方さ。(笑)・・・ジョージアおばさん。彼女、面白いんだ。

──場面が変わって、小屋のようなものを覗いて歩くマイケル。

Michael: あれは僕、のぞいてる・・・掘っ立て小屋だね、見て。これ大好き。

──笑いながらマイケル、キャサリンの影に隠れる。

男性の声: ママの後ろに隠れてる。(シーンが変わって)ヘイ、ジャクソンズ!こっち向いて。ビーフジャーキーみたいな匂いだな。

Michael: 僕たちはただ探検してたのさ。彼らはこういった家々に暮らす、とても面白いよね。南部の方って、まったく違った暮らしなんだ。

──現地の子どもたち(?)と輪になっているジャクソンズ。マイケルが軽くダンスをしている。

Michael: 知らない人々に会うことも大好き。僕たちは子どもたちをダンスさせようとしたんだね。ほら、僕は少しステップをやってる、つられて入ってくるかも、ってね。彼はちょっとシャイになっちゃって・・・(笑)・・・彼らは信じられないようなリズムを持ってる。でも僕らの前でシャイになっちゃったね。

Aunt Georgia [1979年VTR]: (強い南部訛りで)わらどして&$%しよっとか?2

男性の声: ・・・南部ではオポッサムをよく食べるんだって聞いたんだけど、ホント?

Michael: 彼らはオポッサムを食べたんだ、でも僕は食べないよ、だって、僕はそれがげっ歯類の仲間だって知ってたし・・・とってもカワイイよね。小っちゃなピンクの鼻と、大きな目をしてて・・・とても美味しそうだけど、僕は食べたいと思わなかったな。

──シーンが変わって、年配の男性がやって来る。

男性の声: パパ!どこにいたの?

Michael: あれが僕の母のお義父さん、パパ。ジャーニーおじさんだよ。

──ジャーニーおじさんが非常に強い訛りのある言葉で何か話している。

Michael: 南部の彼らの話し方が好きだな。まるで別の言語を話しているみたいじゃない?

──家から出てくる、年配の女性。

男性の声: シュガー・ベイブ! 手を貸そうか?

Michael: シュガー・ベイブだよ。彼女は、ジャーニーおじさんの面倒を見てるんだ。彼女はダンスが好きなのさ。シュガー・ベイブ!(笑)
ジャーニーおじさんは実に個性的キャラクターなんだ。彼は「白い稲妻」という飲み物(酒)を持っていて、このドリンクはすごく強くてね、僕は冗談で言ってるんじゃないんだよ。ほんの一すすりで酔っ払っちゃうよ。本当に強い。兄のティトが一すすりやってみて、ワ~オ!信じられない、となった。僕は近寄らなかったけどね。でも、シュガー・ベイブはいくらか飲んでるね、だから踊ってる(笑)。

男性の声: 後ろでジョージアおばさん、ハグしてる。彼女、家の中に隠れていたんだ、というのは、帰る時間が来たら別れが耐えられないから、って言っていた。だから彼女は泣いてる。それで、ビルが彼女を外に連れ出したんだ。

──ジョージアおばさんとハグするマイケル。

Michael: 素晴らしい経験だったね。ただただ本当に、驚異的だった。
Part.9 に続く 

          


ミラ注

1・・・ビル・ブレイは、頼れるボディガード兼お世話係。
「サルベーション・アーミー(救世軍)」とは、キリスト教系の慈善団体のことで、ここでマイケルが行きたがっているのは、「救世軍バザー」のこと。要するにセレブ的な高級品とは無縁の「蚤の市、がらくた市」といったところ。

2・・・ほとんど、「ゆーきーだっ%(*ほみー、ほわぁ?」のように聞こえる強い訛り。多分、You keep that thing on me, why? (あなたどうして私にそれ(=撮影のこと?)し続けてるのさ?)とか何とか言っている・・・のか?? ちなみに訳では熊本弁を採用。
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