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マイケルと一緒にホームビデオを見よう。Part.9
MICHAEL JACKSON'S PRIVATE HOME MOVIES
THE KING OF POP UP CLOSE & PERSONAL

          
         


BLACK OR WHITE

Michael: これは『ブラック・オア・ホワイト』ショート・フィルムの舞台裏、あれはジョン・ランディス監督。彼はたくさんの素晴らしい長編映画を作ってきた。『星の王子 ニューヨークへ行く』、『狼男アメリカン』、『ブルース・ブラザース』。彼は僕のショート・フィルムを3本やってきたんだけど、僕はいつもジョンとの仕事を楽しんできたよ、彼はとても面白いからね。
John Landis [1991年VTR]: 「thinking about my baby」のところ、もう1回やってもらうよ、絵がきれいだからもっと長くそこにいて欲しいんだ。

Michael: マコーレー・カルキンも、『ブラック・オア・ホワイト』ショート・フィルムに出た。で、ジョンはいつもサボってたんだ、僕らに物を投げたりしてね。ほら僕ら、ジョンに、彼がセットで僕らにしたいたずらへの仕返しって感じで企んでるのさ。僕たちはあらかじめ予定していたんだ、マックと僕、撮影の前にね、終了直前にビッグなパイ投げをやろうって。僕たちにはスーパーソーカー(水鉄砲)があったし、パイの中にスティンク・ボム(臭い爆弾)があったし・・・で、僕たちはジョン・ランディスが現れるのを待ってて・・・どんなふうにやるのか練習してる。

Michael [1991年VTR]: 僕がジョンってことで。

Mac [1991年VTR]: 全部の間、僕たちにとっても良くしてくれたあなたに、我々はこれを贈ります──振り向く、オーケイ?

Michael: 見て、見て、彼。リハーサルしてるよ。

Mac: ジョンをつかまえるんだよ。

Michael: 彼がジョンに投げる、いいね?

Mac: ジョンをつかまえるよ。じゃ次、何て言うつもりか言ってみて。

Michael: 僕はこう言う、ジョン、この素晴らしいビデオでの働きに感謝を表し、僕たちは・・・で、彼は忍び寄ってくる・・・僕は喋り続ける、彼が忍び寄って来てジョンに最初のパイをぶつけるまで。

Michael: 「ジョン? ジョン?」って言うでしょ(笑)、見てよ、彼、すごく興奮してる。

Mac: 僕は「ジョン、ジョン?」となる。

Michael: イエス?

Mac: ぶーん。

Michael: で、ぶーん・・・いいね。わかった? で、彼が最初の1発を受けたら、他のみんなも始めていいよ。

──ジョン・ランディス監督がやって来る。拍手。

Michael: あはは(笑)!

John Landis [1991年VTR]: こりゃ非常に怪しい様子だねマイケル・・・(笑)。

Michael: (笑)何かあるってバレバレなのさ。マックを探してる(笑)。ほら、マックを探してるよ。

Michael: どうぞ席に。

John Landis: マコーレーは? マックはどこ?

Michael: ほらね、「マックはどこ?」だって(笑)。

John Landis: 非常に危険に思えるんだけど。

Michael: 『ブラック・オア・ホワイト』ショート・フィルムでの働きに感謝し、僕たちはあなたに・・・

──マックがパイを手に、監督の背後に忍び寄っている。

Michael: ・・・お礼と愛を、あなたは素晴らしい仕事をやり遂げてくれたと思います・・・なぜなら・・・

Mac: ジョン、ジョン?

John Landis: イエス? なぁに、マック?

──監督、覚悟を決めたようにメガネを外して、振り向く。マコーレーが最初のパイを投げ、みんないっせいにパイ投げを始める。

Michael: ひひ! 最高だね。大好きさ。僕がやりたい放題、続けられたんだよ。僕たちはいたずらっ子だからね。ジョンを見てよ! ジョンを(笑)。

Michael: カット! カット!

Michael: (笑)見てよ、誰だか分かんないね!

──男性ナレーションによる番組進行予告。「この後は!エリザベス・テイラーの贈り物!」「エディー・マーフィーのアウトテイク!」「マイケルのヴァケーション、ディズニーワールドでエマニュエル・ルイスと!」「バミューダでは、マコーレー・カルキンと!」「すべてがこの番組に。引き続き!」



THE BIG SURPRISE ビッグなサプライズ

Michael: ある日、エリザベス・テイラーから僕に電話があって、うちに来たいと言うんだ。彼女はこのヘリコプターで飛んできた。

Elizabeth [1991年VTR]: ハイ! マイケルは表に出てる?

Michael: 彼女の声の調子から、僕は何かあることは分かってた。けど、そのサプライズがどんなにビッグなものかは、思いもよらなかった。彼女はこの、巨大な象と一緒にやって来たんだ。

──エリザベスと象がやって来るのを、マイケル、文字通り頭を抱えて迎える。

Michael: 信じられない。

Michael [1991年VTR]: ハイ・・・すごいね・・・エリザベス・・・。こりゃ・・・きれいだね・・・

Michael: 最初、僕は怖かったというか、だって巨大なんだから! だんだん僕は慣れてきた、あんなふうにニンジンやえさを食べさせるのにね。

──象にえさをあげたり触ったりするマイケルとエリザベス。

Elizabeth: あなたまるでゴミ箱みたい(にたくさん食べる)!

Michael: 象、大好き。彼らは優しき巨漢さ、本当に。エリザベスはジプシーのような服を着てた。だから僕らは象をジプシーと名づけたんだ。僕がもらった中で最高のプレゼントの一つだったよ。あの日僕はすごく幸せだった。素晴らしい出来事だったね。

──場面が変わり、室内のドア。エリザベスとマイケルが入って来る。

Michael: でも、エリザベスが知らなかったこと、それは僕も彼女にサプライズを用意してたことさ。

Elizabeth: オゥ、マイガッ! (プレゼントの大きなポートレイト作品を見て)すてき! 気に入ったわ! ありがとう!

Michael: どういたしまして。

Elizabeth: これ何で出来てるの?カーペット?

Michael: 僕がエリザベスにあげた贈り物は、僕にはとてもユニークだっだ。絵のように見えるんだけど、違うんだ。

Elizabeth: ワォ! 信じられないくらい素敵ね、マイケル。

Michael: 僕は色が気に入ってる。

Michael: タペストリーなんだ。作者は1枚1枚つないでそれを作ったのさ。

Michael: で、下のところに僕がちょっと書いたんだ。

Elizabeth: オゥ!(下の方を見る。マイケルのメッセージを男性の声が読み上げる、「エリザベス、アイ・ラヴ・ユー。マイケル。」)・・・オゥ、素敵だわ!

Michael: これの場所、ある? もしかすると、これは・・・

Elizabeth: 家を建てなきゃいけないかも。

Michael: 彼女の映画の1場面だったと思うな。

Elizabeth: 素晴らしいわねぇ!

Michael: 僕、あなたのあのコマーシャル見たよ・・・きれいだった。

Elizabeth: 気に入った?

Michael: 実に素晴らしいよ!

Elizabeth: あら、あなたぼちぼち最近の私の映画を観るつもりかしら?

Michael: (笑)言わんとしてることは分かるよ・・・

Elizabeth: (笑)

Michael: 今、『バージニア・ウルフなんかこわくない』を観てるよ。

Elizabeth: まぁ、おめでとう!

Michael: 今日、観てるんだよ、実際。

Elizabeth: ジョークを説明しなくちゃ。マイケルが最後に見た、私が出ている映画、彼が私のことをホントに素晴らしいって思った映画ね、それは『ドーヴァーの白い崖』なの。で・・・私は当時9歳だったわけ。ふふふ! だから、彼はこれから大人の私を目にするわけね。

Michael: そうさ(笑)。

Elizabeth: 二度と私と口を聞いてくれないかも!

──タペストリーのポートレイト。

Elizabeth: 素晴らしいわ。

Michael: ジプシーと同じくらい巨大ってわけじゃなかったけど、僕が彼女からの贈り物を気に入ったのと同じくらい、彼女も気に入ってくれたと思うよ。
Part.10 に続く 

          
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