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マイケルと一緒にホームビデオを見よう。Part.10-11
MICHAEL JACKSON'S PRIVATE HOME MOVIES
THE KING OF POP UP CLOSE & PERSONAL

          



REMEMBER THE TIME


Eddie Murphy [1992年『リメンバー・ザ・タイム』劇中セリフ] : 「それで、お前は何をしようというのだ?」
Michael: エディー・マーフィーとの共演はすごく楽しい、彼は丸1日中笑わせ続けるからね・・・(笑)。彼はホントに天性の才能さ。信じられないような男だ。エディーと同じくらい可笑しくて、でもエディーだけを除いて全員が笑ってたという瞬間が、『リメンバー・ザ・タイム』にあるんだ。大きな狩用の鳥が彼の右肩の向こうにいて、彼はイマンの隣で玉座に座っていたんだけど、撮影中に、その鳥が飛び立つ決心をした。

──突然、鳥が大きな翼で羽ばたき、飛び立つ。

Michael: そしたら、エディーもね!(笑) 怖がったのが自分一人だけだと気がついて、彼は真剣に説明しなくちゃと思ったんだ。

Eddie Murphy [1992年VTR] : ヘイ! 俺が走って逃げたビビリだなんて、みんな思わないでくれよな・・・(イマンをはじめ、一同、笑)・・・イマンは鳥から逃げなかったってのに。しかし、こういう状況においての反応には、二つの場合がある。走って逃げるか、じっとしてるかだ。で、彼女はただじっとしてたんだ、だが、彼女だって俺と同じくらいビビってる。(一同、笑)
あのな、彼女は東アフリカ育ちだ。彼女は知ってるんだ、もし鷲がクレイジーになったら、じっとしてろ、とね。俺はブルックリン出身、だから逃げたの!

Michael: 彼がネヴァーランドに来ると、彼は手にギターを持って、アコースティック・ギターをね、レゲエの歌を家中で叫ぶんだ。イェ~! ただ大声出してね。ホント面白い。彼はどんな状況も逃さず面白くしちゃうんだ。つまり、それが彼の真の才能さ。素晴らしい。僕は彼との仕事をたくさん楽しんだよ。



MICHAEL ON VACATION マイケルのバケーション

Michael [198?年VTR]: アイ・ラヴ・ユー、イングランド! おやすみ!

──コンサートのラストを『マン・イン・ザ・ミラー』で締めくくるマイケル、ステージ上からのショット。BADツアーの頃。

Michael: オフの時間ができると──そもそもそれは珍しいんだけどね、ホントに希さ。

──ウォーター・スライダーを滑り降りてくるマイケル。

Michael: 僕たちはいつも、ツアーを楽しい場所で締めくくるんだ、フロリダのような。僕らはプレイボーイ・クラブ・ホテルに泊まる。バニーちゃんたちが歩き回ってた、給仕をしながらね。小さな尻尾をつけてて、衣装も小さくてさ。楽しいね。

──場面が変わり、砂浜にいるマイケルとマコーレー・カルキン。金属探知機で何かを探している様子。

Michael [1990または91年VTR]: 僕とマック・・・今、バミューダにいます。で、僕らは、宝物を探しています。

Michael: マックと僕が一緒にバケーション中だね、で僕らは・・・マックはとっても賢くて、トラブルを引き起こすまさに天才なんだ(笑)。

Michael [1990または91年VTR]: (水風船を指差して)これは彼のアイデアだよ。

Michael: 僕らは一緒にバミューダにいて、水風船にサインしてる・・・彼が、彼が僕に水風船にサインをさせて、それを彼がバルコニーからファンへ投げているんだ。ファンは大喜び。彼らはもっと欲しがってね。もっと欲しいって言って。だから、僕は風船にサインをしていて、彼がファンに投げ続けた。僕がサインして、彼がそれを投げる、そういうことをしてたんだ。

Mac [1990または91年VTR]: この風船、サインしてあるよ!

Michael: あれはスナップ、あそこに見える小さな指のヤツね。投げるとはじける。で、マックは、スナップに火がつけられるかどうかを見たがったんだ。

Mac: これに火がつけられたらって想像してみてよ、シュー!

Michael: 僕は彼にそんなことやってほしくなかったけど・・・

Michael: マック・・・!

Michael: どっちみち彼はやっちゃった・・・(笑)

Michael: (困った口調で)ノー、僕ら、火は使わない方がいいよ、マック。こわいよ。

Michael: マネージャーの目の前なのさ。

Michael: 特に、マネージャーが君の目の前に立ってる時はね・・・!(困り笑)

男性の声(ホテルのマネージャー): ええ。

Mac: えー、オーケイ。さがって。

Michael: この人はホテルのマネージャーだよ。彼、君を追い出しちゃうよ。

Mac: (振り向いて、マネージャーに)やぁ!

Michael: で、彼は構わずにいてくれたけどね。大丈夫ですよ、心配無用と言ってくれたよ。

──場面が変わり、1984年のマイケルとエマニエル・ルイスの楽しむ姿。

Michael: 今見てる映像は、エマニエル・ルイスと僕、スピードボートに乗ってる。これはディズニーランドで、僕たちはそこでたくさん楽しんだよ。僕たちはすべてやったのさ。気球に、亀のエサやりに・・・

──亀にエサをあげると見せかけて、あげないマイケル。シーンが変わり、エマニエルがドナルドダックと一緒になってダンスをしている。

Michael: ほら・・・(笑)、彼の登場だよ。踊ってる、ひひひ(笑)・・・キャラクターと一緒にね。彼は全然シャイじゃないんだ。僕は恥ずかしくて踊らなかったけど。

──ウォーター・スライダーを滑り降りてくるマイケル。

Michael: オゥ、イェー。ウォーター・パークは大好き。最近は、もっと頻繁にああできればいいのにと思うけど、僕は太陽光線にアレルギーがあるから、傘なしでは太陽の下に行けないんだ。そうはいっても、したくなる時もあるよね、すごく楽しそうに見えて、「まぁいいか」って言う時もね。僕は遊ぶよ。こういうのをやらなきゃ。

──場面が変わり、2002年。おもちゃ屋さんの店内。

Michael: あれは・・・ヨゥ! そうそう、FAOシュワルツだ。僕らはそこで夜を過ごしたんだ。大好き。大好き。すごく楽しかった。店を閉めてくれて、僕たちは一晩中そこにいた。僕たちはおもちゃを開けたり、ローラーブレイドもできたし、ピザをくれたし、お話をしてくれたし、誰も寝たくならなかったのさ、だって、すっごく楽しかったからね!

──マジシャンが登場。カードを選ばせている。

Michael: このマジシャンは・・・マジックをしようとしてる。僕にカードを選ばせた。で、僕はみんなにカードを見せなくちゃいけなかった。

マジシャン [2002年VTR]: 私には見せないで。

Michael: それから、彼がカードを当てる。

マジシャン: スペードの4。イエスかノーか?

子ども: ノー!

Michael [2002年VTR]: ノー。

Michael: 観客は間違えたって思ったのさ。

マジシャン: どうぞ、ご注目!

Michael: でも、そこから本当のマジックが始まった。マジック大好き。

マジシャン: スペードの8ではいかが?

Michael: ワーォ。

Michael: あのトリック、手に入れたいな。

男性の声: 信じられない!

──シーンが変わり、車内から見た、渋滞の風景。BGMに、R. ケリーの『イグニッション』が流れている。

Brett Ratner [2003年VTR]: このクソ渋滞見てよ。

Michael: これは、僕の良い友達ブレット・ラトナーとのヴァケーションの僕。

Brett Ratner: 良いショットだな。見てこれ。

Michael: 僕らはマイアミにいて、ラッシュアワーの渋滞の中。僕らはかかってる音楽に合わせて歌ったり、ふざけたりしてた。楽しい。ブレットは子どもみたいなんだ、僕みたいにね。僕たちは楽しむのが好きなんだ。

Brett Ratner: ホーゥ!



MICHAEL JACKSON'S PRIVATE HOME MOVIES
THE KING OF POP UP CLOSE & PERSONAL

          
      


Michael: 今夜、皆さんはたくさんの映像を目にしてきました、僕の人生、僕の喜び、僕の幸せ・・・・・・でも、今これから皆さんが目にしようとしているものこそ、僕が最も誇りに思うものであり、僕が、まさに人生のすべてだと思っているものです。

──パリス・ジャクソンとプリンス・ジャクソン、遊んだり、パーティーをしたりしている映像。

Michael: 僕は子どもたちを愛し、深く想っています。僕にとって、彼らは「すべて」です。でも、彼らが人前に出る時、僕は彼らの顔を隠す、なぜなら僕はけっして・・・僕は、子どもたちを守りたい。家では、彼らは普通の生活を送っています、他の子どもたちと遊んだり、楽しんだり、たくさん笑ったり。走り回ったり、学校にも行っている。それが彼らにとって普通の生活です。でも、公共の場では、僕は彼らを守らなければいけない。

男性の声 [200?年VTR]: 大きくなったら何をしたい?

Paris [200?年VTR]: お父さんみたいになる。

女性の声 [200?年VTR]: パリス、好きな本は何?

Paris: 『ピーター・パン』!

Prince [200?年VTR]: 僕は『白雪姫』が好き。

Michael: 僕は子どもたちをとても深く愛している。そして、彼らの父親であることを誇りに思う。

【END】
          
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