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2002年、クリスマス・メッセージ。
2002年12月、クリスマスシーズンのマイケルからのビデオ・メッセージです。マイケルがドイツの雑誌『Bunte』に送ったもので、子どもたち、そして大人たちに対して、「僕と一緒にやってみよう!」と、非常に丁寧に語りかけます。



Michael Jackson: こんばんは、子どもたち。メリー・クリスマス。
音楽を創る時、僕はいつも、僕の音楽がたくさんの人々に喜びをあげられたらいいなと思っています。もしそうなれば、僕はとても幸せです。喜びを与えることで、人は幸せになるんだ。不幸なことに、ハッピーじゃない子どもたちがたくさんいます。ドイツに、そして他の国にも。

クリスマスの期間は、そういった子たちにとって、特に厳しいものです、なぜなら、クリスマスというのは、恋しいものが見えてしまう時だから。ある子にとっては、それは小さなプレゼントかもしれないし、温かい食事かもしれないし、家族かもしれないし、あるいは、ほんの少しの愛かもしれません。

それが、僕があなた方を必要としている理由です。あなたの助けが必要なんだ。僕たちと一緒に、そういった子どもたちを助けましょう。一人ぼっちの彼らに、手をさしのべましょう。彼らすべてに伝えましょう、「君は一人じゃないよ」。

今年は、僕が語りかけているのは君たちドイツの子どもたちだけで、少しだけ小さな贈り物も送っています。みんながもしも僕を助けてくれるなら、来年は、僕たちは同じことをするけれど、もっと多くの国々で、です。僕たちは一緒に話し──もしかしたら一緒に歌うかもね──一緒に贈り物を贈るでしょう。大きく考えましょう。僕たちの努力に参加する人たちをたくさん見つけよう。

ここ、そしてヨーロッパじゅう、それから全世界じゅう。僕たちにはできる。僕たちにはできると分かっているよ!

すべての大人たちへ、私はこう言いたいのです。私たちにとっては、すごく多くのことが重要に見えます。時には、私たちは自分が重要だと考えます──私たちは重要ではありません。

私たちの子どもたち以上に大切なものはないのです。彼らが未来です。彼らは世界を癒しえます。彼らのそばにいてあげることが、私たちの責任です。

彼らにアドバイスすること。彼らの意欲を高めること。彼らを助け、愛すること。彼らが夢に向かって行くのを励ますこと。そして、親として、友人として、親類として、彼らが良い夢を抱けるように助けましょう。

新年を楽しみにしています、君たち子どもたちと一緒に働いて、他の子どもたちを助ける組織を作ることをね。

約束するよ、僕が保証する、もし君が参加してくれるなら、きっと君は良い気分になって、すごく楽しくなるよ!

メリー・クリスマス!心の底から、愛しているよ。

どうもありがとう。
【END】
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